2007年11月28日

とうわけで、おしまい。

ビジネスカジュアルってのはどんな格好なんでしょうか?
いまいちピンときません。
ネクタイもせずに革靴なんて履くの反対派なのですが。
こんばんは。



というわけで、3年以上このブログでうだうだとくだらないことを書き綴っていました。記事にして600件以上投稿しているわりには、一つも有益な情報を提供していないものでしたが。

んで、来月からわりと厳しく、というよりかかなり厳格に守秘義務を負った仕事をしていくことになってしまったので、酔った勢いでいらん事を書いてしまったり、なんてことになったらあまり具合もよろしくないので、このブログもここにておしまい。



羽根も生えたことだしね。



落ち着いたら、今度は有益な情報も提供するよなブログでもやっていこうかと画策中ですが、とりあえずはmixiにて、うだうだとくだらないことを書いていくことにします。



(ではまた。)


ではなく、




(おしまい。)

2007年11月25日

UAとメガネとこってり料理。

メガネが似合わないと言われ続けてはや8年、
ようやく気付きました。
・・・俺、メガネってあんまり似合わないや。
こんばんは。


というわけで、なんだかワクワクしています。
意味もなく朝、早起きです。遠足の前日のようです。


ここ最近、


3年間ずっと欲しかったカバンをようやく買いました。
なかなか手の出せるような金額ではなかったのだけれど、自分へのご褒美っていう
甘ったるい勢いで買ってしまいました。
嬉しいです。


京都の北のほうでUAに会いました。
中学生のとき、彼女は僕のアイドルでした。
今でもそれは変わっていなかったです。
彼女が紡ぐ音楽と遊べてよかったです。
圧倒されました。


こってりしたものを食べると胃が痛くなります。
中華料理しかり、お好み焼きしかり。
なんだか悲しいです。


次の住処が決まりました。
今度のおうちは冷暖房が完備されています。
部屋もだいぶ広くなりました。
これで夜中に僕を頼ってきた友人を泣く泣く追い返すようなことは
しなくてすみそうです。
招き入れることができます。
お暇なら来てください。


ゴルフ始めました。
これが楽しい。
極めていきます。


「ALLWAYS」を観ました。
号泣です。
一緒に見に行った子が僕の涙に突っ込まなかったので助かりました。


自転車始めます。
これから冬本番、ですが、そんなの関係ない。
やりたいリストの上位ランキングを占めているのだから仕方ない。
チャリンコ選びに夢中です。



まあこんな浮かれっぷりです。


(ではまた。)









2007年11月20日

お腹がいっぱいです。

ここんとこキシリトールのガムを噛み過ぎていまして、
常にお腹がザルになってるような気がします。
こんばんは。


というわけで、合格から一夜明け。
電話だとか、メールだとか、コメント残してくれたりだとか、本当にたくさんの人から祝いの言葉をいただきました。

受験している頃、幾分バランスを欠いていて、それは今でもそうは変わりがないのだけれど、それでもなにかと気にかけてくれていたりしてくれたことは本当に嬉しくて、みんなから連絡がくる度に、自分が積み上げてきたことがそれほど間違いではなかったと実感していました。

僕はお腹がいっぱいです。
ホントに感謝しています。



そして、思うこと。そんな喜びをかみ締める度に気持ちは熱くなるのですが、頭はどんどん冷えていくばかりでして。
嬉しいことは間違いない。ただ、一方で早く次のステップに行きたくてたまりません。

けど、次のステップ?って、
向き合って、ぶつかって、想いをつたえて、一緒に考える。
自分のために働かない。誰のために働くのかを常に考える。
妥協しない、想いを曲げない、偏らない態度を貫く。


なんともまあ曖昧模糊で抽象的ですね。。
さてさて、どうすることやら?

とりあえずは質より量をこなして、欲張ってたくさん感じて、自分のフィルター通して形作っていくより仕方ないなあ。



(ではまた。)



2007年11月19日

羽根、生える。

こんばんは。


というわけで、本日試験結果の発表がありました。
結果、なんともまあビックリ、合格していました。

なんだか実感湧かないけど、本当によかったです。

ようやく公認会計士として、働き方を生き方と重ねていけるスタートラインに
たてました。


そして、僕が受かったってことは、他に落ちて悔しい思いをしている人がたくさん
いるわけで、そんな人たちに向けて僕ができること、と言えば、それはきっと
これから一心不乱に頑張ること、くらいだと思うんですよね。
だから、僕はやります。



スピード上げてね。


(ではまた。)








2007年11月15日

呑気にドキドキしてる日々。

携帯のプランをパケホーダイにしたら、ムダにiモードとか使うように
なりました。セコいの丸出し。
こんばんは。


というわけで、ここ最近。

約2ヶ月間のアルバイトで一応の来年の学費の目途はつき、今は専らのんびりと勉強をしています。

実家に戻ってきて2ヶ月弱、食べるものはある。洗濯はしない。部屋の掃除も自分でする必要がない。ゴミも出さない。郵便ポストも確認しない。光熱費は自分の銀行口座から引き落とされない。家の鍵も持ち歩かない。お茶を沸かさない。スーパーに行かない。ストーブつけ放題。


とまあ、かなりのんびりと過ごさせてもらっています。

でも、いいのでしょうかね?


気にすることが減る分、なんだかまったりとしてしまい、ハングリーな心持が薄れていくような気が・・・


のんびりすることに少し罪悪感と焦燥感にかられつつ、ままま、どうせあと少しでピリピリし始めるんだしまあいいかと開き直って、こんな夜中なのに冷蔵庫にあったおいしいシュークリームを食べながら、つれつれと書いています。



気の抜けた日常。
でも実は毎日ドキドキしています。



(ではまた。)






2007年11月14日

秋もスピード上げてく。

ようやく涼しくなってきたと思ったら、もうすぐ冬の予感。
秋のオサレを楽しむ間もなく、って感じですね。
鍋食いたい。
こんばんは。



とうわけで、気が向いたので、ここのところめっきり下火になっているバトン。
ホントにこういうバトンって誰が考えているのでしょうか。
続きを読む

2007年11月13日

呑んだら呑まれろ、呑むなら乗れよ。

15年くらい実家で飼っていた犬がいます。
友人は僕がその犬の散歩には生涯で2回しか連れて行ってやってないと言いますが、
それは嘘です。
せめて両手で数えられるくらいは行ったと思います。
ああ、もっと行ってあげればよかった。
こんばんは。



というわけで、お酒について。


先週はずっとなにかしらで毎日飲んでいました。


立ち飲み屋で2時間立ちっ放しで飲んでいたり、
どこからか湧いてきたお金で、遠慮もせずに普段飲まないようなレアなお酒を
いただいていたり、
居酒屋にいた4時間のうち3.8時間は下ネタの話しかしていない会にいたりと。


まあそんなかんじで、どれも共通するのは僕は自分ではそれほど飲んでいるつもり
はないのに、次の日どれも必ず頭が痛く、二日酔いになっていたのですよね。

弱くなった、のでしょうか。

もともとそんなに強くないほうなのですが、それにしても立ち飲み屋で飲んでて
次の日二日酔いとなった日は少し自分でもビックリしました。

年のせいでしょうか、不安定な状況のせいでしょうか、それとも、ここのところのお酒での失敗のせいでしょうか。


なんだか昔はお酒が好きで、お酒に呑まれたりすることも楽しかったのですが、最近はどうもそれががなんだかカッコ悪いように思えてしまい、それほど呑まないように気をつけているのでちょうどいいと言えば、その通りなんですけどね。

まあほどほどにします。



あっ、それとは関係ないけど、今日で一応バイトが終わったので、
禁煙始めることにします。宣言。

(ではまた。)








2007年11月12日

秋が深まると。

髪をばっさりと切って、ポマードで照からせるような髪型にしたかったのですが、
いかんせんポマードってもの凄く親父くさい匂いがするんですね。
だから、めげています。
こんばんは。


というわけで、素直になることについて。


僕は生まれてこのかたあんたは性格が曲がっている、と言われて育てられてきたので、思春期の頃はそれは個性的でいいことだなんて、甚だしい勘違いをして成長してきて今に至るわけです。

しかしまあ、素直ではないってのはいろいろと問題があって、そして自分が魅力的だなって思う人はみんな性格が真っ直ぐな人が多いので、そこのところを尊敬して真似して、ひねた性格を真っ直ぐに直そうと日々精進しているわけです。

そんな過程の中で、もひとつやっかいなことが出てきていて、なんでも包み隠さず話をしてしまうんですよね。

この人にこのことを話したらどうなのか、とか、
この状況であの秘め事をカミングアウトすることがいいことなのか、とか、
このこと話して意味あるのか、とか。


あまり後先考えることなく、つれつれと話をしてしまうことが多くなっています。


いいお年頃にもなって打算的ではない。
だから、言ってしまってあとで悔やむことも多かりしこのごろ。



けどまあ、隠すより隠さないほうがいいかあ、なんていうわりと簡単に片付けて
しまうのが一番いいのかもしれませんね。



それにしても秋だからでしょうか、それとも今はまだ余裕があるからでしょうか、
こんなことを考えることもできるようになってます。

だからといって、春が来るのかといったらその予定は未定なのですけど。

(ではまた)








2007年11月10日

頭を垂れた稲穂を踏む人はいない、らしい。

こないだコンビニで雑誌を眺めていたら、袈裟をきたお坊さんが入ってきて、
迷う間もなくエロ本を手に取り真剣に読み始めていました。
俗っぽいお坊さんって親しみが湧きます。
こんばんは。


というわけで、放置気味のこのブログですが、たまにはつれつれと。


ここんところは、学校が終わってから、僕のことをわりと可愛がってくれている先輩と一緒にいることが多かったです。

彼はすごいのです。


僕が「ちょっと聞いてくださいよー。こないだ・・・」的なメールを送ると、二つ返事で、わざわざバスに乗って話を聞きに来てくれます。
僕の話す内容はくだらないです。でもそのほんとにまとまりのないグダグダした話をずっと聞いてくれます。どんな話でも最後は「謝ったらいいねん。」というわりとシンプルなアドバイスをくれます。


僕が前の日に風邪を引いてしまってーー、と行って次の日学校を休むと、その日のうちに家まで差し入れを持ってきてくれたことがあります。
いくらとサーモンの濃厚クリームソースパスタでした。病人にはちょっと酷でした。


先輩の彼女の前で少し疲れて不機嫌にしていると、すぐにその不機嫌さが
彼女経由でが伝わり、その日のうちに「どうしたん??飲みに行くか?」と行ってごちそうしてくれます。
これは飲みたいときの僕の作戦です。


勉強でわからないところがあると、自分が忙しいのにも関わらず、もの凄く丁寧に教えてくれます。そして、教えてくれたことの間違いに気付くと、深夜僕が寝ているにも関わらず、メールをくれます。眠い目こすってしまいます。



彼には信念があります。本人曰くそれは「種をまくこと」と「謝ること」で、その重要性をもの凄く一生懸命説いてくれます。
でも正直よくわかりません。

それでも彼はいい人です。尊敬です。



(ではまた。)









2007年10月28日

目玉焼きにかける塩コショウの匙加減。

こないだ千原兄弟のお兄ちゃんがベトナムのバイクタクシーで運転手と
交代して運転手を後ろに乗せて走っていたという話をしていましたが、
僕もつい先日、同じ事をしてきました。
こんばんは。



というわけで、まあいいか、ということについて。

ここ最近、といっても京都に戻ってきてからの傾向なのですが、
まあいいか、といって気にしないことが多くなってきています。

喫茶店で頼んだ珈琲のグラスが欠けていても、まあいいかとか、
目玉焼きの塩コショウが多くても、まあいいかとか、
待ち合わせで相手が1時間遅れてきても、まあいいか、とか。

いちいち細かいことを気にしない器の大きな男になったものだ、と思えば
それはそれで素敵なことかもしれないのですが、感覚がザルになっている気がして素直にこれは、うんそうだいいことだ、とは思えないのですよね。

気にしないってことは興味の対象の外に置いているってことで、
興味のないことが多いって事はそれだけアンテナの感度が鈍っている証拠なんですよね。

そしてこのアンテナの感度の鈍り方、がここのところ日常生活にまで
影響がでていてて、なんだか自分をつまらない人間にしているのではないか
ともの凄く不安になっているのですよ。というか実際そうなんです。

反動、ですよね。きっと。

これまで1年半、いろんなことに目と耳を閉ざして一つのことに集中をしてきた
と思っているのですが、その閉ざしてしまった自分の興味と天秤に掛けるべき物
が、本当に天秤の重石になるのはいつのことになるのかわからないのですよね。

そんな不安。

そして、これもややこしいのですが、そんなことに不安を感じている自分にイラついていているのですよね。

自分で選択してアンテナの感度を下げていたのに、そしてそれはきっと今でも
下げたまま一つのことに集中すべきことはわかっているのに、そのことをどっかで
否定したくて、でも過去の自分の選択を否定することなんてのは死んでもしたくなくて、そんなジレンマがイラつきの元凶なのかと。


まあ要は、
いろんなことに好奇心を持って行動する、ことを自制するのはもうちょっと
しんどいなあ、っていうお話。

11月19日までの期間限定のお話、ですけどね。



まあ、秋ですし夜も長いことだから、たまにはこんなことも。


(ではまた。)










2007年10月22日

星降る夜には風も吹く。

髪の毛をとめどなく伸ばすと決意してはや3ヶ月。
もう限界に近いです。諦めるのはやっ!
こんばんは。


というわけで、琉球的まつりvol.4てことで、週末は河原で秋刀魚を焼いて
遊んでおりました。ありえないくらいの強風の中、寒さなんて飲み始めて
しまえばいざ知らず。

星降る夜空のもと、半分以上が初対面の人たち、共通項なんてほとんどなく
あるとすれば、飲む、食べる、楽しむ、といった心の奥の繋がりのみで、
それは寒かったけど温かいよい会でした。

くだらないことではしゃいで、
秋刀魚焼いて、
パン食い競争して、
さんしん片手に大合唱して。

あれほど寒くなかったら多分お決まりの如く裸で走れたのに。
寒くて残念。


そして、僕はこの会はいつものことなんですが、案の定、呑み過ぎたせいで
途中でノックダウン。急に立ち上がって派手にコケたところまでは覚えているのですが
その後の記憶なく、気がついたら朝、自分の部屋で眠っておりました。

介護をしてくれた子、家まで送ってくれた子、どこのどなたか知らないけれど
どうもありがとう。またやろう。


(ではまた。)


2007年10月14日

テビチーと、金木犀と、気になる婦女子と。

なにかと金木犀の匂いが鼻につくようになりましたね、秋到来。
金木犀の匂いを嗅ぐとトイレをイメージしてしまいます、科学過ぎ。
こんばんは。


というわけで、久方ぶりにうだうだと。


昨日は友達のお誕生日ということで、沖縄料理屋さんでささやかに会を催した後、
なんだかのんびりといい会だったということもあり、テンションがわりとあがって、王将の餃子持参でカラオケBOXに行き、新曲などには目もくれず10年も前から歌っている曲を歌い続け、そのまま近くの友達の家で雑魚寝をする、といった学生のような遊び方をしていました。


そして、今日。
突然やってくるオトコノコの日だったようで、すべての予定をキャンセルして、というか全部すっぽかして、携帯の電源をOFFにしてずっとTVの画面を眺めていました。

もちろんTVなんぞを眺めているものの、あまりにくだらないので流れる内容なんて頭に入っておらず、起きているのか寝ているのかも曖昧なくらい意識が白濁して、夢の世界とこっちの世界と行ったり来たり。幽体離脱したかのように、僕の周りを土星のわっかのようにクルクルとちっちゃい僕が回っていました。


完璧にドロップアウト。
OFFの日、なんて言い方がありますが、今日はまさしくそれ。
原因はもう容易に想像できて、今の宙ぶらりんの状態がそうさせているのでしょうね。何をするにしても頭の片隅で試験の結果が気になり、どうにもこうにもなりません。

頭の片隅に残るのが可愛い婦女子のこと、だったらいいのですが、試験の結果なんてのはあまりにも色気がないので少しうんざりなのですけどね。仕方ない。


まあまあ、明日は電源入れて、やったります。
オトコノコの日も強制終了。


(ではまた。)





2007年09月27日

こうして夏休みが終るのだ。

cba3e541.jpg長い長い夏休み。
最後にこうして僕はベトナムに行くのだ。


フォー!


2007年09月21日

夏は暑いし冬は寒いのは自然なことだけど。

なんだか髭の伸び様が早くなってきました。
ようやく僕もオトナの仲間入りでしょうか。
こんばんは。


というわけで、今週末引っ越します。
今のアーティストハウス、もといボロアパートには結局2年足らずの滞在となりました。思い返すこと1年前の冬、住み慣れた土地で新しい生活が始めるにもかかわらず不安でいっぱいでした。ちょうど引越しを終え、何気なくテレビをつけるとライブドアの元社長が捕まって、暖房のない三畳一間の独居房に移送されたとのニュースが流れており、立場や思惑は違えど、なんだか姿を重ね合わせてしまい、少しめげてしまったことを思い出します。
今でもその記事の新聞はとってありますしね。


京都の冬はもの凄く寒くて、僕の部屋には満足な暖房器具がなく、夜寒くて眠れなかったり、足が霜焼けになっていたり、ガチガチ震えながら毛布に包まりながら手元のランプ一つだけで勉強したりと、この部屋の冬、にはあまりいい思い出がありません。

そして京都の夏はもの凄く暑くて、僕の部屋には満足な冷房器具もなく、暑すぎて眠れなかったり、部屋の中で熱中症になりかけたりと、この部屋の夏、にもいい思い出がありません。


それでも、初志貫徹、住み始めから終わりまで、仕事を辞めてまで定めた決意なんてのがぶれなかったことはきっとこの部屋に住んでいたからだと言うことができます。

もの凄く狭くて暑くて寒くて、天井からは小動物が這う足音が聞こえ、いろんな生き物達と同居した生活なんてのは、そうそうできるものではありませんし(できることならしたくはなかったのですが)この経験ってのはそれこそ陳腐な言葉で言い換えるなら、ブログの表題どおり「こやし」になったのかと思いますしね。

多分総じて言うなら、万事がいいことだったのです。


とりあえず次の住処は実家になるわけですが、僕が実家を出て3年半経つので両親には両親の生活ペースがありますし、僕は僕で生活ペースがあるので、なるべく早く実家は出れるようにしたいなあなんて引っ越す前から考えている次第です。
最短で3ヶ月、長くても1年と3ヶ月くらいでしょうか、なんにせよ、実家の次の住まいを決めるときにはきっと余裕があるでしょうから、せめて冷暖房が完備されている家に住みたいです。


(ではまた。)











2007年09月17日

空き巣とおばあちゃん。

どうも最近昔読んだ小説を気付かずにもう一度読むことが多いです。
村上春樹にしろ池澤夏樹にしろ。
しかもあとがきを読むまで気付かないこともしばしば。
こんばんは。



というわけで、先日空き巣に入られました。

朝、バスに乗り遅れるかもとせわしなくセコセコと準備をしてお出かけしたのですが、その時点で家の鍵をかけたかどうか思い出せず。そのまま夜にお家に戻ってきたらドアが半開きになってるじゃありませんか。なんだかドキドキしながら、入ってみるとお部屋が普段使うことがない豆球の赤い光で照らされていました。

なんだかなあ、と部屋を見渡すと散かっている・・・のは元々ですが、預金通帳が引き出しから放り出されていたのです。まあまあ、通帳が放り出されているものの、ほかになにか盗られた形跡はなかったのですが(というかもともと盗るものなんてないのですが、)一応、警察までトボトボ歩いていって事情を説明、現場に来てもらいました。

そしたらなんとも大掛かり。6人もの警官の方がやってきて、アパートの外観写真をとったり、足跡を調べたり、ドアノブの指紋なんかを取って調べてくれました。

申し訳ないなあと思いつつ、現場写真を撮るから証拠として一緒に写って下さいといわれたので、泥棒さんには荒らされていない、元々ごちゃごちゃになっていた押入れを、
「ここも多分、泥棒さんの仕業です。」と言って、押入れの写真をとってもらいました。とる時、ついついピースサインを出したら本気で怒られてしまいました。


そんなことをしているもんだから、警察の方もなんだか最初の緊張感もなくなって、
しまいには、
「高齢のおばあちゃんが小学校の校庭に侵入して出れなくなっている模様。現場に急行せよ!!」
といった無線が入ってしまい、そのあと事情聴取や被害届け作成など、かなりおざなりに手続きだけして、そそくさとおばあちゃんの救出に向かってしまいました。




何もとられていない空き巣の被害者の対応だとか、夜中に徘徊するおばあちゃんの対応など、警察の方ってなんだか大変だなあと思った一日でした。



2007年09月16日

雨宿りとシングルモルト。

a07c27b3.jpg山崎の蒸留所。
雨宿りしつつウイスキーをテイスティングしてたらいつの間にやらいい気分。かなりのできあがり。昼間なのに。


イェイ!美術館!

13a88f60.jpg京都観光その2。


2007年09月12日

単線電車に乗ろうとも。

d70d3595.jpgショートトリップ、おしまい。
明日からいろんなことを復帰しよう。


貴船まで下りてきたけども

61f66d50.jpgちょうどお昼どき。
貴船まで下りてきたけども、川床料理はどこも高いや。
財布がオトナになってからまたこよう。

てことで、いつものカロリーメイト。


平日だからさわやかですね。

7ead673d.jpg久しぶりのトレッキング。


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