2005年01月31日

考える技術


考える技術
先週読んだ本。
日本で一番有名だったコン猿が書いた本。流石に書かれてあることは超論理的で理解してしまう部分が多数あった。でも論理的かつ傲慢で書かれている文体に頭で理解はできても、納得できないところも多数。正論で論理展開されると腹が立つのと同じ原理なのだろう。

とまあ論理的思考に反発する自分に嫌味なアイロニーを感じる僕。
心の奥底では納得しておきながらも、自分の考えの浅さを突かれた感覚になったことににいらいらしたんだろうな。


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