2005年02月20日

鍋の温かさと幸せのかたち

今日はお呼ばれして鍋パーティーへ岐阜県の山のほうへ。


10人くらい来ていたのだけど、そのなかの2組のカップルが今年中に結婚をするらしい。しかも片方はあした女性側の両親へご挨拶へと行くみたい。当然会話の中心は結婚のことになって、当人達はもとより周りの人もみんな笑顔で終始ご歓談。結婚が幸せの形を具体化したものなのだから、みんな笑顔で会話するのは当たり前なのだけど、僕にはぴんと来ない。結婚なんてまだ遠い未来の話と思っているのもあるが、なにより自分が「結婚=幸せの形」とは思えてないせいだ。結婚をすることによって形式に束縛され、羽根が生えなくなってしまうのは明確にわかることだし、なにより結婚って相互依存の関係性の中にのみ成立するものだと思う。


頼る人がいて、頼られる人がいる人間関係はすばらしいものだけど、僕には頼られるだけの器量がない。まだないのだ。


寄りかかられたら簡単に折れてしまう小枝な僕。


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