2005年02月24日

王様の耳はロバの耳

お金が欲しい。人一人が2年くらい細々と飯を食っていけるくらいのお金が欲しい。毎日のご飯は白菜の漬物、爪に火を灯しながら書を読み、大きな窓ガラスを鏡代わりにして日々の変わりゆく自分の顔を見る。とにもかくにも、欲なく、ゆっくりと自分の限界を見つめながら、実直に正直に暮らす生活に憧れる。

誰にも依らない今の自分の身の丈にあった生活。
今の自分が日々の生活に困らない余裕があることに腹が立つ。

いい服着るのも、うまいもの食べるのも、車を乗り回すのも、自分を律さないのも、見栄張るのも、身の丈を考えないのも、愛想で笑うのも、意味もわからず頭を下げるのも、納得せずに行動するのも、パンツのゴムの緩さを気にするのも、少し疲れた。



相変わらず、ストレスのはけ口的な使い方をしているなあ。
他人から見てコンテンツとして最悪なんだろうなあ。まいっか。


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