2005年05月

2005年05月17日

ネバーランドへの特急券

『時として何か喪失感のようなものがあり、悲観的な気分に流され、希望を失ってしまいます。あらゆることを、個人的に解釈し、自分の世界に没頭して孤立します。非現実的になり、どんな圧力も受けない幻想の世界に生きます。』

とまあ今流行っているといわれるエニアグラムの性格診断をやってみた。4番のタイプって診断結果がでた。そういうのはあまり信じたりしないほうなのだけど、上の診断結果は見事にはまっていてビックリ。お酒を飲んで自己の世界に没頭して、ネバーランドへ行きたがっている。お酒はネバーランドへの乗車券。最近、アルコール度数の高いものへシフトしているのは、ネバーランドへ早く行きたがっているのかな。乗車券に特急券を添付するってな具合に。そのうち指定席券まで買ったものの、行き先があらぬところへか、もしくは脱線事故を起こすってなことになったら怖いのですが・・・

まあ上に載せてるのはマイナス面だけを切り取ったものなのだけど、それにしても、よくできてるわ。


そしてまあ、マイナス面に真っ先に目がいってしまう心の趣こそに現在の心の気持ちが表されている僕。


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2005年05月16日

5/15のごはん

きょうのごはん
朝…ソルマック@駅
昼…ナスカレー@ココイチ
夜…納豆パスタチーズ入り@いえ

2005年05月15日

ウォッカとバニラと魚肉ソーセージ

ウォッカ


ウォッカがうまい。
冷凍庫でキンキンに冷やしたものをレモンと一緒に飲む。このストリチナヤというのはもちろんロシア産。キャビアと一緒に飲むとうまい、との定評だ。しかし僕のおつまみはもちろんキャビアなんかではなくて、5本100円の魚肉ソーセージ。部屋の電気を消してバニラの臭いがするろうそくに火を灯しながらウォッカを飲む。
そんな安っぽいおつまみと、ろうそくの火がともる小さな部屋で飲むことに酔いしれる。というより、ウォッカがきつくて簡単にふらふらになっているだけなのだけれど。


最近飲むお酒がどんどんアルコール度数の高いものに移行していくのは気のせいかな。

シゴトに悩むことがあるわけでもなく、最近行きはじめた学校も問題なく、ただただ、クリティカルな問題があるとするなら、きっとそれは僕のための僕による問題なのだ。こればかりはちょっとどうしようもないのだけれど。


間違いだっ!と言われて納得する僕。






ドーナッツの穴

ドーナッツに穴がなかったらただの揚げパンになってしまう。
ただ、穴なのだから何もない。何もないけど意味はある。
ドーナッツがドーナッツとして存在する上で、穴は無形であることに
存在意味があるのだ。

無形のものに命をあたえ、役割を持たせることのできた人類の知恵に
尊厳を払い、形而上の存在に驚嘆させられる。人類の、いや、世界の
パン屋さんが古代から培ってきた経験と文化と、たゆまぬ努力によって
偶然ではなく、それはもう必然的に、宿命を与えられたかのように
生まれた穴。その存在に僕は今日もまた感謝をする。



とまあいくら考えても不思議ですよね。
なにもないのに意味がある。
奥深いなあ、ドーナッツ。



僕はドーナッツが好きです。



恋の門


恋の門 スペシャル・エディション (初回限定版)

今日見た映画。
松田龍平がかっこいい。
すねた笑い方とかがさ。

それにしてもサンボマスターはいい歌を歌いますね。


2005年05月13日

帰りの電車

今日も車が大気を汚し、たくさんの子供が伝染病に苦しみ、それをさかなにトミー・フラナガン・トリオを聴きながらモンラッシュのグラスを傾けるヒトがいる。遠いイラクで日本人が人質となっている。
そのことに胸が痛み、見えてる景色が全て灰色がかった暗く冷たい風景に映る…ってのは嘘で、僕の一日は今日も淡々と終わりを告げる。

先輩と庶民的な居酒屋で飲んで、くだらない話をして笑う。面倒を見てくれることに感謝する。合掌気分だ。ただ僕はその優しさに惹かれて期待に応える気を持つことに違和感を覚える。そのこ違和感が僕の小さな心をひどく打ち負かすのだ。

くだらないことに訳あり顔で笑う僕。




って特に暗い気分でもなくむしろ楽しい気分なんだけどね。

2005年05月11日

箸は右手できちんと持ち茶碗に米粒は残さない

基本。
あいさつを大きな声でして、言われたことに忠実に前向きに取り組む。
楽しいときにはきれいな笑顔で笑い、悲しいときには大粒の涙を流す。
人の痛みをわかり、自分の痛みを人にさらけ出す。
逃げることなく、言い訳することなく、ただただ実直に前を向いて進む。
つらいときには歯を食いしばってがんばり、乗り切った達成感に酔いしれる。
柑橘系の香水をつけ、さわやかな香りを撒き散らしながら、
たわいもないことに没頭する。
いつも常にポジティブに物事を考え、自己の発言により周りの人間を発奮させる。




もしこういう人がいたら、この人から至極まっとうなコドモが生まれそうですね。


こうゐうヒトになりたいとは思わないところがきっとよくないんだよな。







2005年05月10日

ハルキストな毎日

ここのところなぜだか村上春樹の本を読み漁る。
昔読んだことあるものからないものまで。
インターネットを駆使して古本を買い漁り、車を使って古本屋へハルキンの本を買いに走る。(ハルキンと読んでいるのは僕くらい)

思うに、ハルキンの書く文章があまりにも主人公が俯瞰して自己を見つめている書き方が、僕の周りをくるくる回っているちっちゃい僕と重なりあうのだ。
要するに、主人公の気持ちに共感することが多いってことです。自己の内省に深くメスを入れられるのでもなく、かといって傍観して自己を見つめられることもないくらいの、中庸な感じがよいのだ。いい塩梅だ。(塩梅っていい言葉ですね)



2005年05月08日

ぼけぼけ

久々の更新。
GW中は実家に帰っていたので更新できず。
一応実家にもPCはあるのだけど、なんせ6年前のACER。
ちっともご機嫌がよくなくて、すぐにブルーバックになるので
全然使わず。OSから再インストールすればいいのだろうけど、
リカバリーCDもないし、ずっとほっぽりぱなしです。

なんというか、明日から仕事なんだけど、10日間も休んでいたので
復帰するまで時間がかかりそうだな。
というよりか復帰せずにそのままフェードアウトしたらどうしよう。。

10日間の休みの間、たくさん物事考えたけど、
結論『演じよう、がんばろう、オトナになろう』と
ありきたりの答えを導いた。
演じよう、ってとこにもうすでに無理してる感がただよっては
いるのだけどね。無理しないといけないだよ、きっと。
オトナになるってのは少々の無理をすることなんだ、きっと。

と言い聞かしてみるお子ちゃまな僕。


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