2005年11月

2005年11月30日

11/29のごはんと

きょうのごはん
朝・・・おにぎり・水@会社
昼・・・グラタンコロッケバーガー・ポテトM・ダイエットコーラ@マクド
晩・・・から揚げ・春雨サラダ・切干大根の煮物・ごはん・味噌汁@いえ


きょうの自慢
禁酒3日目。

2005年11月29日

僕は牛を敬うし、豚は食べないし、来世の為にがむばります。

すんごい便利なオトナ語を発見しました。
すべて宗教のせいにするのです。

お客さんに無茶を言われたとき、
『申し訳ないのですが、それは宗教上の理由でできかねます。』

街中でアンケートの人から声をかけられたら
『すいません、宗教上の理由で答えることができません。』

接待の席で無理やりお酒を勧められたら、
『ごめんなさい、宗教の関係でお酒は飲んだら駄目なんですよ。』

彼女への別れ言葉に、
『実家の宗教上の理由で、君とは結婚できないんだ。』

街中でかわいい子に声をかけるとき
『私の唯一神より君に声をかけるようにと賜りました。』

どうしてもわからない問題の解決策に
『それはGod only knowsだよ、神のみぞ知るんだ。』

あまり気の進まないコンパに行ったとき、
『僕の趣味はコーランを読むことです。』


とまあ、便利でしょ。
でもこんなこと言ってたら、信頼なくしそうだな。




2005年11月28日

胸がキュンとね

というわけで回ってきました、胸キュンバトン。続きを読む

P-hour〜An experience of modern music〜

行ってきました、p-hourっていう名のイベント。
出演者はいろいろいたけど、お目当てはROVO。
今年のメタモルフォーゼの時に、初めて彼らのライブを聞いたのだけど、
もう、すんごい素晴らしい。
髪の毛をつかまれて見えない手で引っ張りあげられるくらいの浮遊感があって、
壊れそうで壊れないガラスのような音。
くしゃみが出そうででない、みたいな感じでずっと引っ張られ、ここぞとばかり
に大ハクションって感じです。

そんな彼らのライブは今回もやっぱり期待通り。
音とセックスしっぱなしでした。

気持ちよかった。

ROVO
http://www.rovo.jp/
P-hour
http://homepage.mac.com/ujin/phour/phour05.html

2005年11月25日

禁煙再発

もう一回禁煙をしてみる。

登山は頂に到着することに意義はなく、ヤマをノボルことに意味がある。
マラソンはゴールすることが勝利ではなく、己に勝ったときこそゴールなのだ。
恋愛は結婚がしあわせの形ではなく、相手を思いやる気持ちを持ち続けることこそが在るべき形なのだ。

禁煙もタバコをやめることが結果ではなく、吸いたい気持ちを我慢することこそが美しいのだ。

VIVA禁煙。


2005年11月20日

僕の心より、世界は広いな。

世界


自分が行った事がある国が一目でわかる世界地図。こうやって見ると、まだまだ、行ったことのない国ばかりだなあ。
いまだ、出会ったことのない民族や、飲んだことのないお酒や、うさんくさい人々のうさんくさい笑顔や、見たことのない空の色や、乗ったことのない動物や、昼寝をするのにはもってこいの遺跡や、嗅いだことのない異国の情緒や、浴びたことのない太陽の日差しが、世界にはまだまだたくさんあるんだろうな。
行ってみたいな。
理由なんていらないからさ。

そこに途があるなら、歩かなきゃ。

http://www.world66.com/myworld66/visitedCountries

お外の寒さより逃れて、心は幕末。

竜馬がゆく〈4〉


今更なんですけど、竜馬がゆくを読んでます。
これが面白いんですよ。
今までこういった時代物は読んだことがなかったのだけど、先週ブックオフにちらりと寄ったら、8巻まとめて800円で売っていたものだからまとめて購入。お外にもでずにずーっと読んでます。
もう、これは見事にはまってしまった。今度京都に帰ったらきっといつもと違って町並みが見えるんだろうな。って、今度帰るのは来週か。

今までこんなに面白くて示唆にあふれる名作を読んでなかったのが本当に悔やまれる。読んでなかった時を取り返すべく一心不乱に読んでおります。


岐阜の町での演劇鑑賞

急に見たくなったので芝居を見てきました。
というか、芝居を見たいというよりも、芝居を一生懸命がんばっている人を見たいとの衝動からですが・・・

場所は岐阜の小劇場、さっき見てきたばっかりだけど名前も思い出せないような30人も入ればいっぱいになるところ、席間が異常に狭くて普通に座っているのに膝が前の座席にあたるような窮屈なところ。この窮屈さはラオスの乗り合いバスを思い出す。

そんな劇場なので、舞台が近くて、演じている人たちの暑苦しい熱が伝わる。小劇団にありがちな話の筋がよくわからないような劇だったけど、スクリーンの2次元より役者が動く3次元だとやっぱり面白い。
舞台に熱がある。
下手な映画よりずっと面白かったです。値段も映画と変わらないしね。
これからちょくちょく行ってみようかと思った今日この頃。


http://www.geocities.jp/kaitou_ramma/home.htm

2005年11月11日

しまちゃんからのバトン

バトンをつなぎます。続きを読む

切れた糸を結び直せる技術はワインボトルを片手に持つこと

糸が切れた。
いい音が音が鳴る。
僕の為に音は鳴る。
なんだかもう、想像もできないくらい先の事なんて考える余裕がなく、
自分に言い聞かせたりすることが、だんだん積もり積もって無理になり、
積もった埃の重さに耐え切れず、プッチンプリンの音みたく、
いい音鳴って、プチっと切れた。

切れた糸を結び直せる程、器用な手先でもなく、むしろ切り替えのできない
不器用な頭をしているのは、仕方がない。

大事なことは、中心の見据え方。とらえどころのない思考をどうキャッチ
するか、ってこと。深く深く、考える。同心円上をくるくる回る思考回路を
レールからはみださせ、expansionさせるきっかけは、きっとささいなこと
だから、それを見逃さず、夜目を光らせることができるよう、まばたきを
しない。

目が乾く。それと同時に、いろいろ乾いてく。


僕の狭い世間では今日は風邪を引いているはずなのだが、なぜか
ワインボトルを片手に夜を過ごす。




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