2006年11月

2006年11月29日

街の灯りと陽の光りと。

パンダがかわいらしくて仕方がありません。
この年になってパンダにハマるとは・・・
将来パンダを飼いたい。
こんばんは。


というわけでいつの間にやらコツコツと冬の足音がします。

明けきらぬ朝、空が徐々に赤く色づきはじめ、鴨川を明るく照らす
さまを見ながら、飄々と学校に行くわけですか、そんな自然の色彩の
変化に少しばかりテンションが上がるわけです。

一方で、帰る頃になると、クリスマス向けのイルミネーションが綺麗に
彩られ、人工的な彩りにこれもまたテンションが上がる・・・否、
この彩りは少しばかり、こんな僕でも寂しくさせます。

そういう少しばかり寒くて、寂しく感じることが実のところ嬉しくて、
去年の今頃は、自分の人生を大きく舵を切っていたところでしたから、
そんな余裕なんてまったくなく、むしろ不安と期待が入り混じっている
心境だったことを思い出します。
その頃と比べると、やっぱりやることがはっきりしているっていうのは
存外に心を安定させる術なのかと、イルミネーションに寂しさを感じる分
ぶんだけ思うのです。

そんな心境は今年限りにして、来年の今頃はきっと、街の灯りも陽の光りも、
みんなまとめて受け止めていられる心境に在ると信じてやまないのです。
まあまあ、盲目的に自己の身を案じる容易さや気楽さの肩肘張らない
ユルい空気がとっても好きなだけですが。


(ではまた。)

2006年11月26日

ようよう記憶なくなる日々。

肉まんの上をキュッと捻る仕事と、
靴ヒモの先端を硬くする仕事だけはしたくありません。
こんばんは。



というわけで、久方ぶりに泥酔しました。
土曜日に僕の地元でBBQをやったのですが、それが一風変わったBBQでして、
ライブがあったり大喜利があったりと。そして、地元は京都府の南端なのですが、
参加した人々が半分以上京都市内在住の人たち。
わざわざご足労願ったわけです。

一応僕も、何人か市内の友達を呼んでいたものですから、それなりに出迎えねばと
気を張っていたのか、友達をみんな家路に送ったあと、炭の残り火で葱を
焼きながら、一升瓶片手に幼馴染とツラツラと話をしていたら・・・
そのあとはなにも覚えておらず。

気付いたら朝、一人で座布団に包まれてました。
ビックリです。本当に。


それにしても楽しかったです。
ストレス解消。
音楽、お酒、友達。
やっぱりこれだけあればもう充分ですね。


だけどもまあ、僕が記憶のない時間帯に暴言を吐いていなかったか心配です。
吐くのは食べたものだけであって欲しいです。


(ではまた。)




2006年11月25日

退屈な日々に偏屈になることなく。

音楽飢饉発生中。
どうも持っている音楽に飽きが出始めました。
ううううう。
こんばんは。


というわけで、今日も先輩が気にかけてくれ飲みに連れて行ってくれました。
気にかけてくれ・・・??
どうやらなんだかとっても僕が元気がないように見えたみたいで、
もちろんそんなことはないのだけれど、これはチャンス!!と思い、
元気がないことに虚勢を張ってご馳走になってしまいました。

まあまあ、元気がないっていうのはあながち当たっていなくはなくて
どうも最近伸び悩みの日々です。

ずっと五里霧中で自分のやっている方法にいまいち自信がもてなくて、
ほかにもっと効率的合理的な方法があるのではないかと思う一方、
合理性を追求するのは前のめりになって倒れるように眠るようになって
から、今はウンコをする間も惜しみながら這ったほうがいい、と相反する
ところで揺らいでいたりするのです。

そんな中、流石!!いいアドバイスをもらいました。

「楽しめ!!」


シンプルに間違いないですね。
知的好奇心を満たす行為が楽しくないはずがない。
積み重ねが明日に繋がらないはずがない。
目指してあるべき姿に変身していくことがかっこわるいはずがない。



退屈な日々に偏屈になることなく。
出来レースを楽しみます。



(ではまた。)





2006年11月23日

刀の鐔と、柄と鞘。

大切な恋人だとしても絶対歯ブラシだけは共有しませんよね。
なんででしょうね??
気になります。
こんばんは。


というわけで、こないだ今年受けた人の合格発表があったんですね。
まあまあ、試験だから、受かる人もいれば落ちる人もいるわけで、
そして落ちる人のほうが圧倒的に多いもんだから、ちらほらと知っている
顔を見るようになるわけです。

基本的には、名前も知らない人たちなんですが、毎日毎日狭い部屋に閉じこもって
同じように粛々とテキスト眺めていた人達だから、やっぱり心の中では
応援していてて、是非受かって欲しいと思っていたし、試験前には受かっても
よさそうなくらいマシンのように黙々と精進していた人も今、もう一回受験を
しようと頑張ろうとしている気配なのです。

正直、なかなか厳しいなあ。

息する間も惜しむくらい、やらねえといけねえなあ。
気の合う子とくだらないことで腹を抱えている場合じゃねえなあ。
切羽つまってくるなあ。


といいながら、今週は琉球的祭。
月に一度の半日休暇。
浴びるほど飲んで食ってやる!!



(ではまた。)




2006年11月20日

誠実さの欠片のない紳士な態度。

なにげなしにくるりの新曲のPVを見てたら、なんともまあうちの近所が
映ってました。どっかで見たことあるよな風景だと思ったら。
こんばんは。


誠実さのかけらもなく笑っている奴がいると思ったら、
鏡に映っている僕でした。


というわけで、またまた厄介なことに巻き込まれ。
というより、自ら巻き起こしてみました。

原因ははっきりとしていてて、僕に誠実さのかけらもないことです。
何回繰り返したら学ぶのでしょうねえ。

真摯に、紳士に。




とまあ、なんかつらつら書こう思ったけど眠いし、めんどくさいや。


(ではまた。)





2006年11月16日

銀河への手紙、行方知らず。

ここ最近のいじめ問題には不快しか感じませんね。
「美しい国」を反対から読むと「憎いし苦痛」と読めるんですよ。
そんなことにはならないようにと切に願います。
こんばんは。


というわけで、ここんところどうも弛んでいるのか、緩んでいるのか、
毎日睡眠時間は同じはずなのに、午前中に睡魔が襲ってきます。
残念ながら、時間だけがこの世の中で唯一平等なので、僕だけ欲張って
一日を長くしたりすることはできません。できないのであれば、
一点だけを見つめて、周りを見えないようにして、猪突すればいいので
すが、いかんせん、まだまだ自分規制ができず反省の日々です。

集中できなかったり、息が抜きたくなったり、お腹が減ったり、
女の子のことを考えたり、そんなムダなことばかり。

今だけは僕の心と体がキカイであって欲しい。
今だけは関心事のすべてをを自分だけにする。
今だけはケツの穴いがい守るべきものはない。


まあまあ、バランスが大事ってことは十重にも劣らぬくらい重要ってこと
は承知ですけど、芯のところの心持としてはこのくらいが適当なのかなと。



寒くて手が悴んできたのでこのへんで。


(ではまた。)










2006年11月15日

素敵な恋の捕まえ方。

野球の松坂選手、ついに行き先が決まりましたね。
それにしても移籍の可否が取締役会で決まるなんて、松坂選手は
よっぽど重要な財産だったんですね。
財務諸表に独立した勘定科目で表示されていたら面白いなあなんて
気持ちの悪いことを考えていました。
こんばんは。


というわけで、今回は本当に表題どおり、素敵な恋の捕まえ方を発見して
しまいました。素敵な恋は、
「あったかくて、すばしっこくて、目に見えない」ものなのですが、
これを捕まえる方法をついに発見したのです。

これで僕はモテオトコに変身できます。


まあ、文章で表現するのがえらく難しいので、今日はこのへんで。
ちなみに、いつもどおりどうでもいいことですからあしからず。


(ではまた。)


2006年11月14日

地軸の傾きに振り回される、冬。

夏に食べてた素麺がまだ残ってます。
季節外れの素麺、食べる気がしません。
こんばんは。


というわけで、毎日同じ時間に起きて、同じ時間に家を出ているわけですが、
やっぱり地球の地軸が歪んで自転しているせいか、日に日に太陽が低く、そして
日に日に寒くなっていくわけです。苦手です、冬。

なにが苦手って、この部屋、尋常ではないくらい寒くなるんですよ。
去年の1月から住んでいるわけですが(というかもうすぐ一年になるんね。)
来た時は本当に凍死してしまうのではないかと思いました。
布団に包まって眠っているにも関わらず、吐く息が白くて、寒さで目が覚める
のです。寒さで目が覚めるなんて、ヒマラヤ山脈の5000M級の高地で寝たとき
以来だったものですから、その衝撃といったらある意味において最大級でした。

そんな冬、がやってきます。
なんとしても、なんとしても、そんな冬は今年で終わることができるように
遮二無二がむばります。
とどのつまり、正直な文言で表現すると、
まさに生命ををかけているような気がしないわけではないわけです。
(そんな自分、かっこいい。)


(ではまた。)



2006年11月11日

マッシュルームになるまでは。

相変わらず髪型が決まりません。
マッシュルームにするために伸ばしているのですが、
うまくまとまりません。あと少しの辛抱なのですが。
こんばんは。


というわけで、今日の夕方、友達が近くでお茶を飲んでるとのことだった
ので、ノコノコとお散歩がてらに出かけたわけです。

僕、友達、その同期の子、ってな具合で三人でホゲホゲとお茶を啜っていた
のですが、話の中心はやっぱり彼女達の仕事の話なのです。
要約するに自分の思い通りに会社が動いてくれないことに対する愚痴がほどんど
だったわけです。

まあまあ、僕も一年前はほとんど同じようなことでで悩んでいたし、
それに答えを出して今の途にいるわけですから、それはまあ懐かしい気持ち半分で
聞いていたわけですが、そんななかどうしても気に障ることをツラツラといわれた
ものですから、それはいかがなものかと少しばかり機嫌を悪くしてしまいました。

それは彼女達がお世話になっているはずの先輩や上司達の不平不満を噴出して
いたことでした。もちろん、そんな愚痴は至極当たり前のネタでして、愚痴を
出しているほうからすれば、悪気なんてこれ微塵もないとは思うのですが、
いかんせん聞いているほうは、どんな人かも知らない、それも自分達より明らかに
経験のあるであろう目上の先輩のことを好いようには言わないわけですから
そればっかりは、ちょっぴり不快だったのです。

だって、少なくとも自分が見えている他人が、その人のすべてではないし、
その一面だけで他人を批評して、イメージを形成させてしまうのは本当に
下劣だと思うわけですね。

自分が決してそういう下劣な行為をしないかと言うと、胸が痛むところが
あるので、声を大にして言うことができないもどかしさだけが残ってしま
いました。


boogaloocafe四条店
http://www.boogaloocafe.co.jp/s_sijou/index.html

ちなみに上のお店に行ったのですが、女子の店員さんが最悪に印象が
悪かったです。きっとオンナノコの日だったのでしょう。



(ではまた。)

2006年11月05日

僕ものびた君になれたよ。

髪型がどうにもこうにもなりません。
やっぱりここは前髪揃えたマッシュルームカットにすることにします。
こんばんは。



というわけで、秋の夜長に負けてしまい、どうにもこうにもモヤッとした
気持ちを書きとめておこうかなとPCをつけたら、なんともまあスペシャル
な連絡が。


僕の大切な友達がついに結婚するとのこと。



彼女とは高校からの付き合いで、僕に大事なことをたくさん教えてくれた
唯一の人です。彼女の前向きなパワーからもらったものは数え切れなくて、
彼女との出会いが僕の行く末をシフトチェンジさせたことは間違いなくて、
そんな素敵な影響を与えてくれている彼女はまさに全方位に信頼がおけて、
尊敬できる、本当に大切な人なのです。

そんな彼女がついに結婚。
人の喜びを素直に喜んだのはいつ以来でしょう。
ついつい、嬉しくて泣いてしまいました。


とにかく、とにかく、おめでとうと叫びたいです。

それと同じくらい自分もがんがらないと、とここでもパワーもらって
しまいました。


ただ一つ気になることが。
ワールドワイドな彼女、今は中国で働いていて、スウェーデン人のナイスガイ
と中国で結婚するとのことなんですけど、彼女達の未来の子供は中国国籍にな
るのでしょうか。気になります。仮にそうだとしたら、摩訶不思議な話ですね。


(ではまた。)


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