2007年03月

2007年03月29日

穴のあいていないバケツ、もしくは消えない消しゴム。

女子フィギアの安藤美姫選手ってかわいいですよね。
と、いうと十中八九ブーイングを受けてしまいます。
それでも僕は訓練されている人とかに惹かれます。
こんばんは。


というわけで、今ちょうど学校のほうで、
全日本答案練習会なるネーミングのセンスを微塵も感じない、
口にすることすら憚りがちな全国模試が実施中なんですよね。

全部で3日あって今日で2日目終了。

いやはやなんというか、こんなことに一喜一憂して感情がブレて
しまうような心の持ち主ではないと思っていたのですが、思いのほか
緊張したり、内容の出来不出来によって漫然と心が動く様が感じ取れて
しまうわけです。

そしてコツコツ積み上げてきた自信がリセットされたり、はたまた
天狗の鼻がグングンと伸びていくこともあったりするのです。

とどのつまりは、一喜一憂、しています。


まあまあそれでも早いもので明日で一区切り、明日からちょいとばかし
勉強の仕方を変えて吸わないスポンジにくだらないマメ知識を詰め込む
だけ詰め込むような本当にどうでもよいことをしていかないと。

頭の中に漏れずにしっかりガード、してくれる穴のあいていないバケツ
が欲しいです。



それにしても特筆すべきことってのが普段の生活で起こらないのは
きっと、周りの環境に価値を提供していないからなのでしょうね。
価値の提供に見合うだけの対価を得れてないから何も起こらないのは
仕方ない。


(ではまた。)







2007年03月26日

可能性にヨダレを垂らす。

関西にも神戸にパンダがいるみたいですね。
ああああ、パンダに会いたい。そんな25歳。
こんばんは。


というわけで、今日一日で、
自転車がパンクをして、
お気に入りの時計のバンドが切れて、
買ったマグカップを帰りしなに落として割り、
i-Podのイアホンをカバンに引っ掛けてちぎり、
もうやってらんねえやと思って、コンビニでお酒を買ったら、
これまた帰り道にドブに落としてしまいました。
注意散漫すぎです。

ついてないことはまとめてやってきますね。
けど、それでもなんだか気分がいいんですよね。

友達の結婚の知らせを聞いたからでしょうか。
一週間分の大鍋料理、クリームシチューがうまくできたからでしょうか。
桜がポツポツと咲き始めたからでしょうか。

なんにせよ、だんだんと今の生活のEXITが見えてきて、その先が
もう盲目的にそこはかとなく明るいものだとしか思えてならないのが
一番の原因のような気がしないでもないです。もちろん楽観と油断を
断じることは忘れないようにはしていますが。そして自己暗示でも
あるわけですが。

まあそんななかで好きなことしかしていない我儘な生活なのですが、
総じて言うなれば豊かで楽しいのであって、随所では我慢しないといけない
ところはたくさんたくさんあるのです。

そんな我慢をせずに、好きなことだけ出来る生活になるのかなあ、なんて
想像するだけでヨダレも垂れてきて、あんなことしようとかこんなことしよう
とか、それはもう今我慢していることだけではなくて、強いて言うなれば可能性
の存在に価値を感じることができることになっていることに支えられていたり
するわけです。

なんというか、自分の責任で選択する、ことって本当に当たり前のこと
だと思うのですが、思いのほかそうすることにたくさんの勇気が必要なん
だなあなんて思ったりして。そういった小さなことの積み重ねで自信をつけて
いき、大げさに言えば生きていくことなんてものより大切な事を紡いでいくのか
なあなんてことも思ったり。



まあまあ、全く関係ないけどカマスゴをオリーブオイルで焼いてポン酢
で味付けるとこれまたうまいです。

カマスゴ大好き。


(ではまた。)



2007年03月24日

国境なんて必要ない。

いやいや、やっぱり立ち飲み屋といえば「」ですよー。
最近飲みに行くといえばここばっかりです。そこも旨そうだけど。
こんばんは。

というわけで、今日は学校帰りにいつもの友達の家へ。
彼の家の下にはコンビニがありまして、そこには店の軒先にテーブルが
置いてあるんですね。なんもんでして、そこでビールでも飲みながらホゲホゲ
と話をしているのですが、そこのコンビニの前にはユースホステスがありまして
、京都という場所柄外国人が多いわけです。そして、その友達はいつもギターで
歌を歌っているわけでして、その歌に吊られて外国人がよってくるわよってくるわ。
いつのまにやら、ビートルズだとか、エリッククラプトンだとかの大合唱になって
しまうわけですね。

ノーボーダー。

音楽っていいですよね。
僕もミャンマーに行っていたときに、悲しきかな歴史の名残、ミャンマーの人って
坂本九の「上を向いて歩こう」を日本語で歌えてしまうのですね。
なもんで、誘われて入った死ぬほど汚い居酒屋みたいなところで、葉っぱの葉脈から
しぼったお酒(というように説明された、死ぬほどまずい)を飲みながら、
連日大合唱した思い出が思い出されたりしたわけです。


なんというか、とどのつまりは全く関係ないけど今年の夏フェスはいけねーなあ、
なんて思うとものすごく悲しくなってしまいますよね。


行っちゃおうかな。行きたいな。今年はかなり久方ぶりにサマソニ行きたい。


(ではまた。)



2007年03月21日

南欧の人、もしくは暇な人。

淹れ立てのコーヒーを啜って飲む人はみんな漆にカブれればいいと
思います。コーヒーですよ、音を立てて飲むなんて信じられない。
こんばんは。

というわけで、寝ることについて。

僕は基本的に初老のおじいちゃんのような生活なんで、早寝早起き、
そして睡眠のいらない体が欲しいと思っているくらい、寝ることが嫌いです。

寝ることは何も意味を有さない。
なんて思っています。

なんでここんところの睡眠時間は極度に短かったりするわけです。
けれどまあそんななか、やっぱり昼ごはんを食べたあと、なんてのは
極度に眠かったりするわけで、そんなときは最近は素直にお昼寝なんて
ものをするわけですが、そのお昼寝、これが問題でして、なにが問題かというと
必ずよだれが垂れるのです。机の前に伏して眠りにつくわけですが必ず、絶対に
机には大きな海ができます。

そんなもんだからここんところはもう諦めていて、海のでき具合で
その日の眠りの深さを図っていたりするわけです。
そして問題はそれだけならたいしたことはないのですが、さらに大きな問題が。

ここんところ、寝てなくてもよだれが垂れるんですよね。

なんででしょう?
気がつけばヨダレが垂れていたりするのです。
もう本当にひどいのです。
とても成人男性とは思えぬくらい勢いよく垂れるのです。

粛々とテキストを眺めている時、
友達とくだらない話に華を咲かせている時、
コンビニでお菓子を選んでいる時、
ヨダレたれにTPOなんてもんは関係ありません。

なんでしょうね。
ヨダレたれ病とかでしょうか。
垂れるのは詰め込んだくだらない知識だけにして欲しいものです。

こりゃモテねえなあ。
まあいいか。


(ではまた。)


2007年03月20日

気になる人できた。

女子フィギアと女子卓球の盛り上がり方の違いを、
活躍している選手のルックス、に原因を求めるのは
間違っているのでしょうか。
女子柔道も然りですが。
こんばんは。

というわけで、最近気になる人。もしくは気になり始めた人。


かなり薄着の成り格好で丸めた新聞紙(スポーツ報知かな?)をテニスラケット
代わりにしてスマッシュの素振りをしながら歩いている明らかにカツラのおじさん。

自分より大きな犬を連れて散歩している(・・・否、散歩されてる)、
ちっこいおじいちゃん。目が開いていない。

全身黄色のジャージを着てサンバイザー(もちろん黄色)で顔を隠して
ウォーキングに勤しむおじいちゃん。おそらく阪神ファン。

ミリタリー風のジャケット(たぶんマウジーとかそんなん)を絶対に
着こなせていない、いつもタバコをふかしてベンチに座っているおばさんと
とおばあちゃんの間くらいの人。




とまあ、毎日朝の道すがらですれ違う人々なのですが、よくよく注意してみると
世の中まだまだ面白い人たちがたくさんいますね。


今テレビで谷亮子さんが一番気になることは、
「子供に授乳するタイミング」
と言っていました。

なんだかいろいろと意外です。


(ではまた。)










2007年03月16日

積み重ねの実感。

ここんところ腰が痛くてたまらないのですが、
いかがなもんでしょう。座りすぎでしょうかね。
こんばんは。


というわけで、なにやら最近すこぶる調子がいいんですよね。
日々の生活がラディカルに革新を起こしたわけでもなく、
相も変わらずいつもどおりな日々なわけで、むしろ確信犯的に
視野を狭めて一人よがりに尖っているだけなのですが。

なんというか、突き抜けたというか、とにかく学校で連日行われる試験
の点数が急激に伸びたわけでもないのですが、自信だけが日々深まって
いくのです。自己陶酔の域ですよ。

とにかくずっと続いていた講義も一応終了し、後はくるくるくるくる
同じ事を繰り返す日々になるのです。
そこで感覚としてなんというかここにきてずっと耐え忍んで粛々と力を
蓄えてたものがようやく芽になってきた手ごたえがでてきて、それなりに
毎日の後悔のない行いに感謝するようになってきているのですね。


そうだ、積み重ねの実感。
そのおかげで想像力がいい方向にしか働かないのです。
まあそんな感覚です。


まあまあ、ぜんぶ形のない話ですけど。
そしてつまらない話でもあるわけですが。

(ではまた。)

2007年03月13日

鶴の恩返しを見てみたい?

今年の渚音楽祭、なんと大阪でも開催されるみたいですね。
行きてええ、と思って日程を見てみると案の定4月29日・・・
かなり微妙な日程です。はああああ、悩む。
こんばんは。


というわけで、先週の苺に引き続き今週は仙台に住んでいる友達から牛タン
と青唐辛子の味噌漬けなるものがが贈られてきました。もう世間ではお中元
の季節なのでしょうか、それとも、僕が牛タンが世界で一番好きな食べ物だって
ことをついぞどこかで知ったのでしょうか。

それにしても、みんな春の陽気のせいにしてもいいのかどうか迷うくらい、
嬉しい限りです。なんというか、もちろん牛タン大好きですから物自体も
多分に嬉しいのですけど、それ以上に、彼なんて1年以上も連絡をとって
いなかったのに少しでも気にかけてくれているっていうことがもう単純に
嬉しくて、けれどそれに比して今の僕に出来ることといえば感謝すること、
美味しく食べることそして忘れないこと、ぐらいでしょうか。
なんにせよありがとう。


今年の秋にでも御礼行脚に行けたらいいなあ。



そして、春の陽気はまだまだ続きますから、引き続きなんでもお待ちしてますよ。
北海道より素敵な絵葉書とともにじゃがいもとか、
埼玉よりカニ缶とか、
荻窪よりコレジャナイロボとか、
祐天寺よりあったかい羽毛布団とか、
浜松より夜のお菓子ウナギパイとか、
一宮よりココイチカレー詰め合わせとか、
下呂より温泉の素とか、
垂水より変なおじさんとか、
徳島よりうどんもしくはメガネとか、
福岡より明太子とか、
鹿児島より焼酎とか、
沖縄より泡盛とか、
北京より点心もしくは美人中国人とか。


まあまあそんな感じ。
目がショボショボする(ーー;)。


(ではまた。)













2007年03月06日

春だから、鼻をかんで、苺を食べる。

05184d87.jpg
今日学校で鼻セレブなんていうティッシュを持っている人を見かけたので
ついつい声をかけそうになってしまいました。
どんな感じなのでしょうね。使ってみたいです。
こんばんは。

ていうわけ、春だから、苺なんて食べてみます。
またしても友達が僕のビタミン不足を感じ取ったのか、彼は苺の魅力を伝える
伝道師しての役目を負っているのか、はたまたマニアック魂に火が灯り自らの
制作コレクションを自慢したかったのか、はわかりませんがなにより本当に立派
な苺を送ってくれました。

素人目から見ても苺なんて作るの難しそうなのに、よくよくこんなに大きく
綺麗に作れるもんですねえ。

見た目通りうまかったです。





それにしても携帯変えたいなあ。
うまく撮れやしない。

(ではまた。)


2007年03月05日

遮二無二クルクル回る僕。

パンダって日本では飼えないみたいですね。
本当に残念です。無念です。悔しいです。やるせません・・・あっ、嘘です。
こんばんは。


というわけで、
昔の彼女が僕のそしらぬ人と結婚を決めたり、
念願だった海外勤務の夢を叶えた友達がいたり、
気になる女の子が昔の恋人と再び付き合い始めたり、
彼氏の就職とともに上京してしまう子がいたり、と。

みんな春の陽気に誘われてますね。
これは安易なものの言い方をすれば、個々人が求めていた悦びや嬉しさ
を感じるための弛まぬ努力の賜物であったり、あるいはリスクをとった
勇気ある判断の結果、だったりするわけですから、身の回りの人が感じる
悦びや嬉しさにはもちろん僕も嬉しくなったりするものです。

ただその一方で、自己に対する焦りだとか苛立ちも同じくらい感じてしまう
わけです。

もちろん僕は自己の感じる悦び、それは単純にいえば、
「拠らない、自律すること、そして自力で飯を食うこと。」なわけですが、
それを実現できるように日々、それなりのことをしていると思います。
もちろん日々、自分が出来る最大限のことをやっているつもりではあるので
すが、いかんせん出し切ってないのじゃないかと不安になったり、そしてまた、
仮に目標が達成できたとしても、僕はきっと充実感や満足感を得ることはない
ってことは容易に想像できたりしてしまうのですね。

自分にとっての悦びってのがいまいちわからなくて、
例えば、
気の合う友人と美味しいお酒を飲んだり、
恋人と一日両日ハダカでいたり、
趣味に没頭したり、
ボランティアをしてみたり、
ということをしてみたところで、その場ではもちろん悦びを感じているとは
思うのですけど、なんだかシックリとハマらないのですよね。

ということは、やはり僕の感じる喜びってのは自己が成長することにあって
それは決して留まることはないのだから、ラットレースのようにクルクル回る
ことだけが、僕が悦びを手に入れるための途なのかなあと。

なんだか切ないなあとも思いつつ、遮二無二クルクル回る僕。
とりあえず考えることは面倒なので疲れるまでは回ってみようと思います。


(ではまた。)







2007年03月04日

春の陽気に吸いとられるやる気。

春ですね。うららか。
こんばんは。


というわけで、今日は諸般の事情により頭が痛くてたまらず、午後から学校へ
ノコノコと出かけたわけですが、もう行きすがらの鴨川あたりなんて春の陽気
が満開でして、ジャンベを叩く兄ちゃんやお弁当食べてるおじいちゃん、犬の
散歩をしている家族連れ、なんて感じで僕もそれに誘われたくなる気持ちを
ぐっと抑えるのが大変でした。

こんな日はレジャーシートひいてhohoemiで固いパンでも買ってワインボトル
片手にお昼寝なんてしたらもう最高なのですが。

まあまあ、そんな春の陽気は僕をあらぬ方向へいざない、そしてまた
花粉とともに目の痒みなんてものも与えてくれるわけです。
いいですね、春。なんといっても寒くない。



来年も陽気な春をきっちり迎えることができるようあと半年、陽気にやる気を
吸い取られることなくがむばります。



それにしてもこの時間になってもまだ頭が痛い・・・
二日酔いと見せかけて、風邪でも引いたかな。


(ではまた。)


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