2007年04月

2007年04月30日

なんとなくが積み重なると。

人類で初めてナマコだとか河豚だとか蛸だとかを食べた人って偉いですよね。
僕も彼らを見習って、人類で初めて(多分)カレーにコンニャクを入れてみました。
でも、ものすごくまずいです・・・
こんばんは。

というわけで、物事の決めかたについて。

僕の場合、強い意思と信念が自己の道を定め、道程どのようなことがあろうとも
良心や常識の呵責に苛むことなく突き進む、なんていう物事の決め方なんぞする
はずなく、なんとなく、決めることが多かったりします。

なんとなくが積み重なる、ていう感じ。
なんとなく、ああなりたい。
なんとなく、これがしたい。
なんとなく、こんな生き方がいい。
てな具合で。

ゆっくりとゆっくりと自分だけで意思を固めていくんですよね。
だから、今していることや、目指すことに理由なんて1個もないような感じも
するし、だいたい100個ぐらいあるような気もするし。

そんななか回りくどいのですけど、今、なんとなく上京物語が自分の中で
盛り上がっていて、盛り上がっている理由を考えてみるものの、これが
答えなんて見つからないんですよね。
なんでですかねえ?

ワーカーホリックになりたいとか、
東京のおいしいとんかつ屋さんでトンカツが食べたいなあとか、
渚音楽祭が気持ちの良さそうな場所で開かれていたなあとか、
羽田空港から出張したいなあとか、
お台場の夜景を見ながら一人夜風に吹かれたいなあとか、
朝はベーグルを食べたいなあとか、
そんな、なんとなくが積み重なります。

是が非かは別にしてそんな風に物事を決めていくのもありでしょうかね。
それにしても、足元見てないので妄想に近いですが。


(ではまた。)


2007年04月26日

フンドシ、しめなおし、あとすこし。

島ラッキョウを買ってきたのですが、
これ、うまいですね。
こんばんは。


というわけで、先週受けてた全国答案練習会なるセンスのない名前の公開模試の結果
が返ってきたのですが、これが思いのほかすこぶる良くてビックリしています。

試験中、問題と同時に常に尿意と闘い、問題に負けても仕方ないと割り切れますが、
尿意に負けてしまうと、ヒトとして終わってしまう気がしたので、仕方なくトイレ
に駆け込んだりしたわりには、なかなかの結果だったのでまあまあ嬉しかったりします。


それにしても僕の膀胱のサイズはなぜにこんなにも小さいのでしょうか。

試験は一番長い科目で3時間あるわけで、今まで両手では数え切れないくらい模試
を受けているわけですが、トイレに駆け込まなかった記憶のほうが少ないです。

もうパブロフの犬のようです。
3時間の試験を受けることと、尿意をもよおすことが同義のようです。

今までは模試、だからいいのですがこれは本番用になにか対策が必要かも
しれません。

どうしようかな。


(ではまた。)





2007年04月22日

春雨は静かに降る。狸の皮を売る。

荻窪。なんだかあの人もこの人もここに住んでいる、住み始めた、住む予定、
みたいなんですよね。なにかの偶然かと思うほどです。どさくさまぎれに僕も
住もうかな。
こんばんは。


というわけで、これからのこと。

まだまだ先だと思っていた就職活動もぼーちぼちと始めないとなあなんて
思っていて、僕の希望する職業では就職先が3つないしは4つしかないし、
話を聞くにその3〜4つの中でも基本的には違いなんてないようで、あとは
フィーリングと働く場所で決めようかなあなんて。

当たり前のように大阪か京都で働くんだろうなあなんて、漠然と考えていたの
だけれど、ここんとこなんだか東京で働くのもいいかなあと思ってみたり。

東京、心身ともに健康でないとやっていけそうにないなあ、なんて思っているし
すぐ折れるガラスの心の持ち主だし、気分屋だし、寂しがり屋だし、でも強がり
だし、人に対して無関心を装うのが抜群にうまいし、フレッシュなおのぼりさん
を演じるには少しばかり年もくってるし、その割に言うこととやることが稚拙だし。
けれどそれ以上にいろいろ魅力があるのかなあなんて。


まあまあなんだか、イモ中学生が集団就職列車に乗車する前夜みたいなこと
をつらつらと書いていますが、なんにせよ、もう少しゆっくり考えて働く場所、
を決めてみたいと思います。

しかしまずは試験に受かってから、という捕らぬ狸の皮算用のような話なのです
けどね。


(ではまた。)

2007年04月20日

少なくとも賛美は続けてみる。

こないだお昼ごはんをごちそうしてもらったのですが、
なんだか、お昼御飯をお腹一杯食べたのって久しぶりでした。
お腹一杯って、当たり前ですけど幸せですよね。
こんばんは。



というわけで、桜の樹も色が変わり、街行く人の装いも軽々しくなるような日々。
冬なんてすっかり終わってしまっていつのまにやら忘れ去られ、春も半ばのなか、
僕のテンションはあらぬほうへ。

なんだか、ソワソワ落ち着かないよな、落ち着いているよな。

学校の友達と話をしているときは、周りに合わせて
「やばいよーー、やばいよーー。」なんて言ってみるものの、内心そんなことなく
むしろ、日々の習慣をいつも通りにこなしていくだけで、焦燥感なんて微塵にも
感じていなかったりするわけです。

そんな自分が好き。
ここにきてようやく結果なんぞも見えはじめ、僕の脳みそはやっぱり冬眠していた
みたいで、春になったから甘いハチミツをたくさん舐めることができるように
たくさん働いてくれています。
起きてるときだけでなく、寝ているときまでもしっかりと睡眠学習なんぞをして
くれて、寝てるときに魘されるのはナイトメアを見ているわけではなく、世の在り方を複式簿記に転換して考えさせてくれるようなんですね。

なんにしろ、あと少しで大きな転換期を迎えるわけで、そんな中、プロセスなんて関係なく結果として、必ず当たりくじが引けるようにしたいものです。



まあまあこうして、自分を鼓舞するようなもさい文章を書くってこと自体がある種の
ジコカンリ術だったりするわけです。なのでしばしこのブログもこんな文章が続きます。
気が変わるまでは。


(ではまた。)








2007年04月17日

介錯なんてさせはしない。

長崎といいアメリカといい、暴力っていうのは無条件に悪、ですよね。
言葉にできないくらい胸糞が悪くなります。
こんばんは。


というわけで、僕は基本的に一人で計画を立てて、日々実行しているわけで、
仕事、と違って他の人のスケジューリングを気にする必要がないのです。
でもでも、それなのにここ最近の予定の立て込み具合といったらどうなのでしょう。

やることが多すぎて消化できずに過ごす日々。
言いたかないけど、なんだかちょっぴり忙しい。

でも立てた予定は必ず実行しないと。
自分で立てた予定を自分の都合で変更することは、その時点で負け確定。
予定を変更することに自分なりの理由をつけて、言い訳をして誤魔化す。
そして誤魔化していることに気付かないふりをする。

立てた目標も然りです。

成すべきことを成すために。
削る。

倒れるなら前のめりで。
時間がないなら寝なければいい。
御飯はすべてカロリーメイト。
トイレは一日三回まで。
風呂? 入らなくても死にはしない。
洗濯? パンツは表、裏、表、で三日はいける。
掃除? そんなもんする必要がない。
Do it!!
Just do it!!

ハラを切る覚悟はできている。
あとは切らなくてもいい理由を見つけるだけだ。




・・・ということを書きながら、ホゲホゲと「ごきげんブランニュー」を見ています。
このテレビ番組面白いなあ(^。^)


(ではまた。)


2007年04月16日

オトコノコの日は終わったのですが。

今日、中学時代の同窓会の案内が届きました。
しかし会費が8000円って・・・
同窓会ってこんなに高いもんなんでしょうか?
こんばんは。


というわけで、普段Sleipnirというブラウザを使っているのですが、
これが随分使い勝手が良くてかなりのお気に入りです。
マウス操作だけでページをリロードしたり、タブを開いたり閉じたりできる
のです。
あまりの使い勝手のよさに今、いつものように内容のない文章をタラタラと
書いて、書き終わったところでマウスでちょちょいっとタブを閉じてしまい
ました・・・

はーあ、流石に発したくない言葉NO.1ですが、
こればっかしは、めんどくさい、です。


もういいや、また気が向いたときにでも。


(ではまた。)



2007年04月12日

ソワソワ愛でる僕。

ウォシュレットの水圧の強さでM度占いなんてできないでしょうかね。
僕はTOTO仕様で「2」です。
きっと弱Mですね。
こんばんは。


というわけで、先日友達に誘われてホゲホゲと御飯を食べに行ったのですが、
そのときに話していたことがなんだかとっても心の隙間にハマってしまって、
なかなか抜け出せないなあ、なんてことを考えていて、どうしてこんなに気に
しているのかと、ここのところソワソワしながら考えていたのです。

そしたら、ふと気付いて答えが出てきて、出てきた答えがあまりにも慄くもので
どうしたもんだか、かといって誰かに話すことができるような内容でもない
しと、試しに学校の先輩にほのかに話してみたら、そりゃそうだと肯定され、
自分自身の臭いものには蓋をして見ないふりをする、という有り体に言えば
育ってきた環境そのものを表す性格にヘキヘキしたりするわけです。

まあまあ、何かというとそのとき話していた内容、というよりもそのとき自分が
とった態度についてなのですが、これがあまりにも自分のことを愛でるような
態度でして、礼賛されたいがために正論を振りかざし、他人のことを批判なんぞを
していたわけで、そのことを自己の身に当てはめると、これがぴったりと批判相手
と重なったりするわけです。


それなのに自分を批判しない。
どれだけ自分のことを愛しているのでしょうか。


人間だもの、それは清濁合わせ持つものなのでしょうけど、ここにきて自分の
ビックリするくらいズルいところを初めて見たような気がしてなんだかスッキリ
しない毎日を送っています。

まあまあ、そんな感じ。
いつもにもまして曖昧模糊(←最近お気に入りの言葉)な文章ですが。


(ではまた。)


2007年04月08日

残尿感が残らぬよう。

「プロポーズ、一度は断るのが武士道。」
らしいですよ。
今年一番の名言です。
こんばんは。

というわけで、昨日今日と雑多な人たちと実家の近くでお花見しつつ
カレーを作ってコントのようなライブを見ながら泡盛をたくさん飲んで
きました。

今年に入ってから初めての本当に完全一日なにもしないオフな日。
というか日々つけている計画張を覗いてみたらばあちゃんが死んだ日を除けば
10月以来だったよう。

今年の新年会にも出れなかったもんだから、久方ぶりに会う友人や
初めて会う人達と話をしていると普段のようなマニアックな話題、
例えば、
ストックオプションを権利確定日まで費用処理する際の会計学的な相違だとか、
転換社債型新株予約権の対価部分のB/S上の定義だとか、
連結時に認識するのれんの範囲だとか、
そんなとはやっぱり違って新鮮で楽しかったです。

まさしく多様なバックグラウンドを持つ人たち、だったので
自営業をやっている人もいれば、
弁護士や看護士の卵であったり、
消防士もいれば、アートをやっている人がいたり
建築家もいたり。ニートもいたり。
そしてなぜか僕のおとんとおかんもいたり。


そんな中、残尿感が残るような曖昧模糊な物言いしかできないのだけれど、
なんというか、それぞれの人がそれぞれの思いをもってそれなりの
事を成そうとしていてて、それはとっても素敵なことだから
他人の芝が青く見えるように、今は毎日を100%で過ごしている
つもりでいるけれど、自分とはフィールドの違う人ではあるけれど、
そんな人たちにも負けたくなくて、明日から毎日自己新記録がでる
ような日々を過ごしたくなりました。


とどのつまりは、周りの人から刺激を受けたってことです。



(ではまた。)







2007年04月04日

引き出しにタイムマシーンがあったら。

この世の中からスギの木がなくなっても、
全体として喜ぶ人のほうが多いような気がしますよね。
こんばんは。


というわけで、今日はノコノコと北山のほうへ。
これがお花見だとか、おいしいケーキを食べに行くだとかだったら良かったの
ですが、行った目的が先日撤去された自転車を取りに行くっていうかなり地味
な内容。
京都市は親切心に溢れてて、チャリンコを繁華街の路上に止めていたら
盗難の危険等があるため、わざわざ市内の外れまで勝手に移動させて安全な
場所に保管してくれるのです。その親切心、余計!!


んでもって今日は春の珍事の如く異様に寒くて、受け取ったチャリンコで
学校への道すがら雨なんて降ってくるし、なんだか今日は花の粉がいっぱい
飛んでるぞ、やたらと鼻水が出てくる、って思っていたらなにやら頭まで
痛くなってきて、あまりに集中できないもんだからお家に帰ってきてそのまま
ダウン。けど、一眠りしたら俄然と体調も良くなってきたもんだから、せめて
今日の予定分くらいは終わらせないとと思ってカバンを開けると、テキストを
間違ってもって帰ってきている。

なんだかなあ。
タイムマシーンにお願いしたい気分です。

まあまあ明日は今日の遅れを取り戻すべくホゲホゲがむばります。


(ではまた。)








2007年04月02日

エスタブリッシュな人たちとドン・キホーテな人たちと。

学校帰り、近くの立ち食いうどんのお店が大行列でした。なんで??
と思ってしげしげ見てみると並んでいるお客さんがみんな中国人でした。
・・・観光シーズンですね。
こんばんは。


というわけで、書くこともないのですが桜が満開ですね。
今週末、実家の近くで桜を見ながら見知らぬ外人とカレーライスを作って、
バンド演奏を聞きながら泡盛でも飲もうかなあなんて思っているのですが、
それまでに桜は散りませんかねえ?少し心配です。

桜、といえば、全く関係ないですが、日曜日の朝方ハミガキしながら
テレビを見てたのですが、その中で三宅一生さんと安藤忠雄さんが対談を
していてて、二人ともとっても好きな人たちですから、歯を磨く手を
止めてテレビを眺めてたんですね。

その中であんなに立派な彼らが、
「ゴールが見えないから走る意味がある。」だの
「日々勉強だということにようやく気付いた。」だの、こんなニュアンスな
ことを朝も早くから言っていたのです。

月並みで当たり前の台詞もいう人によって響き方って違うもんだなあ、
なんて。
僕がこんなこといってもドンキホーテの呟きにしかならないですもんね。

僕が言っても似合うものといえば、
「ホゲホゲとお茶を啜る」とか、
「カタカタと電卓を叩く」とか、
「チンチンと鼻をかむ」といった、
他意のない、煙に巻くためのわけのわからぬセリフくらいなものでしょうか。



まあまあそんな感じ。


(ではまた。)



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