2007年06月

2007年06月29日

0か100か。

昨日から股間が痛いんですよね。
なんでだろう。微妙な心配です。
こんばんは。


というわけで、今月頭に受けた試験の結果が今日発表がありました。
まあまあ、無事通過しておりました。

けど、自分が通過したことはわりと予想していたことなのでそれほど嬉しくなく、
それよりも通過ボーダーが当初の予想より低かったので、ギリギリラインだった
周りの人たちが受かっていたほうが嬉しかったりします。

でもまあ、結局のところ通過したのは1次的なものなのでまだまだ総じてくだらない
ことが続くわけです。そして今回の通過も、0か100で言うと、確実に0だし、
みんなが認めてくれる結果が出ているわけではないので、明日からも同じような
生活を続ける次第です。




それにしても資格試験っていう0か100でしか評価してくれない温情のないドライなところってのはわりかし好きです。95まで積み上げていても、100でなくては0と一緒ってのがはっきりしてていいですよね。

ころころ変わる山の天気と違ってわかりやすい。


そして、もう一つはっきりしていることがあって、たとえ95を0とみなされても
その積み上げた95は決して崩れない、ってことですよね。
次の機会に残り5を足せばいいだけの話であって、これもまたシンプルでいいですよね。

ころころ変わる女の子の気持ちと違ってわかりやすい。


なんだかんだで残り2ヶ月を切ったので、きっちりと積み上げていく日々を
おくっていかないと。


(ではまた。)



2007年06月27日

夜の川辺が面白い事。

梅雨と書いて出不精と読む。
これは間違いない。
こんばんは。


というわけで、ジョギング始めました。今週から。

あまりにも体にキレがなくて腰を後ろに軽くひねったときに、あまりにも醜い
横っ腹に気付いてしまったのです。
体重自体は高校生のときから変わっていないのだけど、運動をしていない分
確実にメタボリックな体になっているなあと、少しばかり危機感を感じてしまいました。

んなもんだから、夜の鴨川の川辺、なんかをノシノシと走っているわけですが
夜は夜で、鴨川さんは朝とは違う姿をみせるわけです。

雨上がりでかさの増えた水の流れの音がいやに暴力的だったり、
カップルが朝の爽やかさとはうってかわってやけに情熱的だったり、
橋の下に住んでいる人は何も変わらず潜んでいたりと。

いつまで続くのかはわかりませんけど、どちらにしよ8月の終わりから肉体改造を
しようと思っていたので、それが少し早まっただけなんですよね。



少しの運動、は少しのお酒、よりよっぽど健康的でいいこと尽くめのような
気もしないでもないです。


(ではまた。)

2007年06月18日

そろそろ本腰入れて大事なことを考えないと。

京都音楽博覧会に行きたい。
行きたい、行きたい、行きたい。
こんばんは。


ということで心配事を消していく。

次の住処が仮決まりしたのでこのアパートに住むのもあと3ヶ月と決めました。

思うに、こないだの試験の直前期、落ちたらホームレスっていうプレッシャーを
かけながらやっていたのですが、これが少しばかり過度であったようで、いい方向
に働かず、むしろ寝れない、食えない、ピリピリするといったマイナス要因になって
いたような気がしていたのです。


なんだかんだであと二ヶ月。

心配事を微塵にしていって、100%集中できる環境を作っていく。
ってのがわりと重要であるってのを学びました。


まあとりあえず、明日からはラストスパートをかけていくってことで、
ねる、くう、やる、のシンプルな生活に没頭していきたいです。
初志貫徹して、削っていく。


それとあと目下の心配事はタバコ。
こればっかりは本当に禁煙しないと。
自分で買って吸い始めて2週間。
吸うともの凄く気持ち悪くなるのに、それなのに少し依存し始めてる感じが。
2年弱禁煙していたのだから、これもきっとできるはず。
やらないと。
DO!


(ではまた。)

2007年06月13日

そろそろ本腰入れて余計なことを考えないと。

こないだテレビでみのもんたが「介護福祉ををやっている会社が利益を求めるなんて
何事だ!!」みたいな感じで憤慨していましたが、もうやれやれって感じですね。
会社なのだから利益をださないと株主さんが怒ってしまいますよ。
こんばんは。


てなわけで、特に書くこともないのですが。

先週末、知り合いの人の家で呑んでいたのですが、その人の住んでいるところが
トイレとキッチンが共同のアパートで、住んでいる人の半分くらいが外人さん
っていうとっても面白いところでした。

やっぱり雑多な人達で飲むってのは存外に面白いことで、そのときも、
下半身丸裸の泥酔した女の子が勝手に部屋に入ってきたりと、ハプニングが
あったりして、それはそれで楽しくて、なにより部屋の主人とは初対面だったの
ですが、彼は2年間くらいバックパッカーをやっていた人らしく、心が寛大で
フランクに話をしてくれました。

そしてあまりにもフランクすぎるので、途中でパシらせたりもしてしまいました。
・・・ごめんなさい。かなり年上なのに。ここで謝っておきます。


けど、多分彼の住んでるアパートは想像するに僕の今住んでいるところと
家賃もさほど変わらないんじゃないかと思うし、ああいうゲストハウス的な
ところで暮らしたりするのもそれはそれでありじゃないかと思ったり。

基本的には、一人で暮らすっていうのって、やっぱり味気ないものであったり
しますもんね。僕の住んでるところは大学が近いのでさほど感じなかったり
するもんですが、ここが閑静な住宅街、なんかであったりすると、それはもう
アパートの帰り道なんかを想像すると、もの凄く寂しくなったりもするもん
なのかなと。


次にどんなところに住むのか未だに決めかねますが、どこに住もうにも、
閑静な住宅街に一人で住む、なんて選択肢は絶対に選ばないような気がします。


まあとりとめなく、こんな感じ。


(ではまた。)






2007年06月10日

脳みそは味噌みたいなもので。

朝焼けが招き入れてもいないのに窓からはいってきます。
不法侵入・・・暑い!!
こんばんは。


というわけで、知識と音楽と熟成について。


音楽と記憶、ってもの凄く結びつきますよね。
青春時代の甘酸っぱい思い出の曲、なんかを街中で偶然聞いてしまうと
ムダにセンチメンタルになったりと。

初めて行った海外旅行、ブライトンビーチからの帰り道、夕暮れ照らすバスの
中で聞いたスピッツ、であったり、嵐の富士山中、もらったチュッパチャップス
を舐めながら聞いたThe orb、であったり、世紀が変わるカウントダウンの最中に
シャンパン片手に聞くREZであったりと。

記憶ってのはわりと都合のいいもので、やなことはみんな忘れていって、いいこと、
楽しいことだけ残してくれます。


まあ何が言いたいわけではないけれど、人間の頭ってのは本当に都合のいいように
できているのだなあと感心しきりなわけです。


ていうのも先週からこの2ヶ月間全く勉強を放置していた科目の勉強を再開していた
のですが、これが思いのほか、2ヶ月間っていう期間は短かったようで、
それほど忘れていることがなくて、わりと自分の記憶力なんかに感謝してみたり、
むしろ、知識、なんてのは味噌みたいなもので、頭の中で放置プレイをしていた
ほうが熟成されて、なんだか深みがでているようなんですよね。

なんていうんでしょうね、自然とシナプスが結びつく、っていう感じでしょうか。


まあまあ、なんのことはない、脳みそ、なんて言い方は的確だなあ、なんて思っただけのお話。


(ではまた。)





2007年06月05日

ラットレースは続いてく。

不安にかまけてまたタバコを吸うようになってしまいました。
禁煙しないと。
こんばんは。


というわけで、今日は撤去されたチャリンコをとりに
またまた朝から松ヶ崎までお散歩。

そのあと大学に用事があったので、チャリンコをコギコギしていたら、
いきすがら、神社を発見したので昨日あった試験のお参りをしてきました。

受験してから御参りをするなんて順序が逆な気がしますが、それはさておき
平日の昼間から神社で御参りをする、なんてのは贅沢ですよね。
なんだか願いがすべて叶う気がします。

そんでもって大学に行き、4年ぶりくらいに大学でお世話になった先生に
ご挨拶をしてから、そのまま学校でいつも通りお勉強、していたのですが
さすがに上の空。

というのも日曜日にあった一次試験的なものの結果が気になって
いたのですよね。


4201時間。

数字にすると案外なんでもないものですが、毎日毎日、その日やったことだとか
反省点なんかを日記のようにつけていて、振り返ってみると1年半で4201時間も
くだらない勉強なんかのために一度しかない人生の貴重な時間を費やしていたので
ですよね。

そんな費やしたくだらない時間、4201時間あれば、世界は何周でも回れるし、
気の利いたアメリカンジョークなんてものを死ぬほど創作できるし、
なによりそれだけあればどれだけの価値を生み出せたことか。

そんななか、やっぱり妥当に結果も伴うもので、おそらくですが、
公表されている通過のボーダーラインが急激に上がったり、
答案に名前を書き忘れていない限り、無事通過していると思うので、
まあまあそれはそれで一安心です。

けれど思うこと、それはうれしいとかはあまりなく、それこそ、かけた時間と
労力、それに対して見合うだけの果実があるのか、ってこと一点のみで
そこに疑義を感じずにはいられないわけです。


なんというか、今の日々の生活、やるべきことに対して自分なりに
全力でやっているつもりなのですが、なんだか心底信用できなくて
まだできるのじゃないか、とか、自分に嘘をついて甘えていないか
なんてことを考えて、一人ゴチてみているわけで、自分の限界に対して
真摯に向き合ってやっているのか、なんてことを考えると、まだまだ
な気がして、そのことがもの凄く不安になるわけなのです。

ラットレースは続いていく。
って感じですかね。


まあまあ、次は8月の終わりに二次的な試験があるわけですが、
そこの出来がどうであれ、なんだかEXITの仕方が見えてきたような
気がします。


(ではまた。)








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