2007年08月

2007年08月31日

叶わぬ夢は引き継ぐものなのだ。

こないだ、部屋にバルサンを仕掛けました。
煙がもうもうと出たのを確認して部屋の扉を閉め外に出たものの、
窓が開いていました。
意味がない。
こんばんは。


というわけで、今日の朝方、東京から帰ってきました。
業界の大手と呼ばれる法人の説明会に参加してきたのですが、
パンフレットやHPから受ける印象なんて微々たるもので、実際に目で見ることで
自分が働くイメージを重ねてこれたのでなかなか収穫ありでした。

どこの法人も外形的には魅力的で、フリーアドレスのものすごく綺麗なオフィス、
前職からは想像できないような高待遇、やりがいのありそうな仕事内容
などなど、もの凄く働く意欲を満たしてくれるようなところばかりです。

けれど、そんな外発的な魅力と僕の働くイメージとがマッチングするかというと
わりと考えざるおえない状況でして、なんだか自分の能力と待遇がミスマッチング
をおこすことに気がつかないといった、勘違いする状況になってしまうんではない
か思ってしまうんですよね。
どちらかというとスーツ汚して、汗かいて、泥臭く働きたいなあと思っているもんで。

なので、一旦答えを出すことを保留にして京都にて就職活動をすることにします。
というかそのために帰ってきて、また月曜日からまた行かないと行けないという
かなりメンドクサイ日程になってしまったのですが。




あっあと関係ないけど、ようやく上野動物園にてパンダに会えました。
パンダ、かわいいですね。
僕はもうこの年齢ではパンダの飼育員になるのは若干難しいと思うので、
この夢はまだ見ぬ僕の子供達に託したいと思います。
あとは頼んだ。



(ではまた。)





2007年08月28日

働き蜂の行列だ。

というわけで、東京着。
京都発の深夜バスに乗り込み目を瞑り、そして目を開けたらもう東京。
どこでも寝れるこの体に感謝。6時間睡眠でむしろ体調快調。
しかしバスの運転手さんががんばってくれたので、定刻通り着いたものの、説明会までやることなく。
珍しく携帯から更新してみる。

それにしても、なにしに来てるんですかね、僕。
なんだかんだで働く動機が曖昧なまま、曖昧なのは動機だけじゃなく状況も曖昧にも関わらず。
このままだと得意のなんとなく、で事が一人歩きしそうで若干不安ではあります。
不安になるのは朝から働き蜂の行列に遭遇してしまったからでしょうかね。





まあまあ↑のようなことは感じてもいない朝からフィクションな文章。


2007年08月20日

ステップ踏んで。




というわけで、今週のの火曜日から3日間、試験が始まります。

時間なんて人種国籍関係なく流れていくわけで、この世の中で唯一平等なものですから、各人各々がどのように使うかが唯一許されているものだったりするわけです。

暑い中白球を追いかけたり、
一日パソコンの前で2チャンネルをしたり、
お外で音楽聴きながらビール飲んだり、
一日中セックスしたり、
畳の目を数えたり。

全部個人の自由なわけで、そんななか僕は、なんだかんだと1年半くだらない知識を詰め込むだけに時間を費やしていたわけです。

なんてもったいない。

20代半ばなんて、人生のハイライトともいうべき素敵な舞台が用意されているのが通常で、そこを謳歌するのが常、なのかとも思ったりします。
でもそんな舞台はもちろん誰が用意してくれるわけではなく、自分で用意せねばならないわけで、結局のところ今までそんな準備を怠ってきた自分に責があるわけです。

だからこそ、今週から始まる3日間で慌しく準備完了としないといけないのですよね。

どんな手を使ってでも絶対に次のステップに進んでやる。足踏みしない。




という、自己暗示。


(ではまた。)





2007年08月18日

笑えない出来事も。

夏を感じようと部屋で蚊取り線香を焚いたら、すべての衣服に蚊取り線香の匂いが
うつってしまったようです。僕の香水、蚊取り線香。
こんばんは。


というわけで、その時笑えない出来事も時間が経てばあら不思議、笑える思い出に早変わりですよね。時の効用なのか、はたまた都合のいい脳みそのでき方なのかはわかりませんが、いずれにしよ、人間は兎じゃないのだから、わりとあらゆる状況にも耐えられるものなのかと思います。


傍目から見て辛い出来事、ってのも当事者になってみればそんなことを感じてる余裕なんてないですから、辛い出来事をリアルタイムで辛いと感じるのもこれまた稀で、「辛い出来事」なんてのはあとから事後的に「辛かった出来事」と感じるに過ぎません。
これまた不思議です。


そして辛いとか悲しいとかなんてのは個人の内心の問題なので、客観的に測定なぞできないですから、他人の悲しいこと、なんてのは結局のところは偏屈に満ちた言い方をすれば「それは他人事」だったりするのです。

それでも親しい人、なんかの相談事なんてのは普通は親身になって我の事のように聞いてしまいます。話を聞いてともに悩み解決策を考えうまくいったときなんかは一緒になって喜んだりします。これも実のところはわりかし不思議なことのような気がしますよね。




まあなにかというと、今の僕の心境を途に吐き出してるわけなんかではなく(むしろ↑みたいなこととは正反対なことは考えていますが)、今もいろいろと悲観的にくだらないことに悩んだりするのですが、結局のところ、行ったり来たりで前に進むことはないので時間の無駄なだけなのかなあ、ってことに結構な時間を割いて悩んでたりするだけなのです。


(ではまた。)




2007年08月11日

にょきにょき湧き出る入道雲。

花粉の季節なんてとっくに終わってるのに鼻水が止まりません。
なんだろ、アレルギーかな。
とにもかくにもstop the 鼻水を願ってやみません。
こんばんは。


というわけで、ここのところ続く気持ちのいい晴天、とはうらはらに僕の気持ちは入道雲がもりもり湧き出たかのごとく、不安定になってきました。

ピリピリ。

そして焦る。
でも想定内。

いろんなものを削りながら今まで積み上げてきたもの、なんてのが俄然信用できなくなってきて、それに比例して不安が積みあがってきました。
なんていうんだろ、まあまあ言葉にしがたい日々が続いて、やることなんて何一つ変わらないはずなのに、気持ちだけがフラフラしてしまうんですよね。

鋼鉄の精神力なんてものは持ってないので、ふらつくのは仕方ないから半ば諦めがちで、ふらつきながらも進んでいくことがベターなんでしょうね。


あと少し、かな。
というよりもあと少しなんだ、ということは信じて止みませんが。

まあまあそんな塩梅。

(ではまた。)







2007年08月08日

蜂の巣みたいだ、東京。

カリキュラムがすべて終わったので学校にも行かず、
ここんとこ家に引き篭もっているわけですが、なんせ暑い。
雨上がりの夜に友人が家に来たときの初めの一言が「ありえない湿気!!」でした。
こんばんは。


というわけで、ちまちまと勉強の合間をぬって、就職活動の準備をぼちぼちと始めたのですが、というか法人説明会と面接の予約をしただけですが。

どこで働こうかなあなんてよちよちとずっと考えていたのですが、実質的には選択肢として東京か大阪しかなかったわけで、今の段階で京都で働けないのであるならば東京にしようかなと。

てなわけで、うまくいけば齢26にもなって上京することになってしまいそうです。
どうなんでしょうかね?おのぼりさん。
働き蜂がたくさんいる蜂の巣みたいな東京で、ハチミツ探しに加わるのもこれまた一興なことのような気がするものですから。


そんなこんなでとりあえず9月の頭に一旦上京するので、京都のお土産が欲しい方、学生時代を京都で過ごした方、学生時代といわず京都で生まれ育った方、そして京都のことが好きで仕方のない方、もしくは僕のことが好きで仕方のない方、そんな東京人の方々、携帯までご一報くだされ。就活中の住処募集中。


(ではまた。)




2007年08月04日

ジャムおじさんからのお中元??

髪を切りました。
でも伸ばそうと思ってるのであまり変わりませんでした。
こういう時いつも損した気分になります。
こんばんは。


というわけで、今日瀬戸内海の島からイチゴジャムが届きました。
お中元でしょうか。

毎度毎度、なにかしら届くのでありがたいばかりです。
はやくお礼ができるようにしないと。

脱。


しかし、ここのところの生活はここ最近の中で一番きつくなってきておりまして、
5月に受けたときは模試の結果も順当で、まあまあなんだかんだ余裕と自信があった
のです。でも今度の8月の試験は模試の結果も芳しくなく、余裕がまったくなく、
詰め込んだくだらない知識を脳みそからこぼれ落ちて行くことに必死なわけで。

穴の開いたバケツのような脳みそを今まで生きてきた過程の中で作ってしまっていたことに少しばかり腹立たしく思いつつ、まあまあ後悔なんてしても仕方ないので
そんなことする間もあれば、穴を塞ぐ作業をしたほうがよっぽどましなのは承知してるってな具合です。


くだらない知識と笑えない思い出。
こぼれ落ちるのは、思い出だけにしてもらいたいです。


(ではまた。)





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