2005年06月12日

夢日記

昨日の夜、ワインボトルを片手に近くの公園のベンチで、歯磨きをしているおじいちゃんとひとしきり世間話をした後、家に戻る途中に、車に轢かれているカエルを見て、弔いがてらに残ってる赤ワインをかけてあげてから、家に帰ったら、そのまま寝てしまった。早い時間に寝たせいか夢を見る。


僕はクーラーのない蒸し暑い団地の中で、上半身裸で寝ている。隣には知らない女の子がいる。彼女は名前も知らなければ、顔も知らない。というより顔をどうしても思い出せない。そのこは黒いキャミソールを着ていた。僕はその子が起きる前に、朝ごはんにしてはちょっと遅い昼食を作ってあげようと思い、近くのカフェまでレタスのサラダを買いに走る。僕が原付バイクでそのお店まで行き、西部劇にでてくるような観音開きのドアを開けるとマスターが蝶ネクタイをしながら、サッカーの試合をけだるそうに見ている。僕は近づいていき、マスターにサラダを作るように頼む。
マスターは聞く。
『何枚だい?』
僕はなんのことかわからず近くにあったコーヒーの染みのついたメニューを見るとそこには、
『レタスサラダ・・・250円/1枚,丸ごとなら800円』
と書かれてあった。
僕は小銭しかもってなかったので、レタスサラダ2枚分を買った。2枚なんてしれたボリュームだと思っていたけど、出てきたサラダはなぜか休日に親父が釣りに行き、釣った魚を入れるような青いバケツに山盛りでてきた。
そうして、僕はバケツを抱えながらお店を出て、原付バイクにまたがって女の子が待っている団地に帰ろうとしたら、目が覚めた。





とまあレタス一枚250円もする変な夢を見ていた僕。



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