2005年08月10日

甘酸っぱいりんごの夢をみながらネクタイに染みをつくる夏の午後

最近寝れてない。寝れて3時間くらいだ。帰ってくるのが特段遅いわけではないのだけれど、どうも寝つきがよくないし、寝てても途中で目が覚める。明らかに追い詰められてる感たっぷり。小さなことを大きく気にしてしまうこの性格のせいですね。

んでもって、今日昼休みちょっと時間に余裕があったのでうとうととしてみる。そして小学生の頃の夢を見る。

僕は小学2年生の頃、学級委員長だった。
その日、なにかの理由で小学校の給食がなくなった代わりにりんごが配られることになっていた。
僕は先生に、みんなにりんごを配るように頼まれた。
僕は一つ一つきちんとみんなに配ろうとしたのだけれど、用務員のおじちゃんが教室にりんごの箱を持ってきたらすぐに、クラスメイトを箱に群がり各々勝手にりんごをとっていく。
僕は、ちゃんと配ろうとしたのにみんなが言うことを聞かなくて、先生に言われたことができなくて、悔しくて泣いていた。


夢の中で泣いていたら、電話がかかっていて起きた。
ネクタイによだれのあとがべっちゃりとついていました。



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