2006年05月21日

くるくる廻る、土星のわっか。

僕の周りをくるくると土星のわっかのように廻っていて、
どこかしら、違うところからいつも僕を見つめているものがある。
客観視。

良き悪しき関わらず、これが僕の特徴だと自分では思っている。

あと一歩なかに踏み込まず。
いままでコミットしてきた集まりだの、人だの、自分自身だの
そういったものにいつも同じスタンスで接してきている。

そういった意味でわ石橋をたたいて渡るように、
大事なことに対してはわりと慎重にやっているつもりで、
それはそれでいいのだけれど、なぜだか最近曇ってきている。


明るい未来しか想像できない。
ホームレスになって橋の下に暮らしたり、
不本意なことをしながら細々と散り行く先だけを
見つめながら生活を送るような将来が待ちゆくことは可能性として
もちろんあるのだけれど、なぜだか、暗い未来の想像ができない。


うーん、想像力の欠如か、はたまた直視するだけの力がないのか
わからんが。

まあなんにせよ、いがいと自分がポジティブな思考をしていること
が嬉しかったり。





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