2006年08月02日

金平糖と役に立たないナイフについて。

こないだ友達にもらった金平糖をカバンに入れていたら、
ふたが外れていて、気付いたらカバンが金平糖だらけに
なっていました。それでも金平糖はおいしいので、全部集めて
食べてしまいました。3秒ルールは適用外です。
こんばんは。


いやいや、最近相当自分の話す言葉に敏感になっております。
僕の話すことは基本的に、考えなく、思いつきと、語感のよさと、
語呂合わせができるかどうかで話すものだから、いかんせん、人の
気持ちだとかマナーだとかが至極無視されがちです。

考えなく話すっていっても、芯の部分で他人を敬う気持ちとか、他者への
尊敬の念とか、「優しさ」があふれている人は、突飛な言葉で他人の気分を
害したりすることはそうそうないことなのでしょう。

ところがところが、残念ながら僕が自分で選んで育ってきた環境は、
僕の芯に「優しさ」を植えつけることがなかったようで、僕の突飛な言葉は
いがいと鋭かったりします。優しさに包まれてはいないようです。

ここ最近、自分の話す言葉の鋭利な部分が、ようやくですが気になり始めて
自分の言葉で自傷することが多かったりします。

ナイフって柄のほうも尖っているんですよ。
誰かを傷つけるナイフは、握る手も痛いのですよ。
ナイフを握るならそれ相応の覚悟がないといけませんね。

とまあ、そのことに気付いたことは大変偉いことなのですが、
こうなると、自分の言葉が過度に気になり始めるわけです。

「朝から脇毛の処理の仕方を聞いたら駄目だなあ・・・」
「年上なのにネタにしすぎたかなあ?」
「今のリアクションは気分を悪くしたって合図かなあ」
「これはセクハラかなあ?」
「あとで謝れば大丈夫か・・・な?」

なんてことを、気にしまくってます。


「他人の顔色みて話をすることなんて、自我のない人がすることだ。」
みたいな、ドンキホーテのような間違った思い込みがあったわけですが、
「他者を意識して言葉を話す」
てなことは、やっぱりオトナとして基本的なことですよね。


ネバーランドに行きたいなんてもう言わないから、
はやくオトナになりたいです。



(ではまた)





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1. Posted by ぽっぽ   2006年08月05日 20:36
うーーん、他人と話すってむずいよねーー、、、、

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