2006年10月26日

喜びを紡ぐこととくだらないこと。

ワンピースを着ている女の子ってかわいいですね。
秋のせいか、最近めっきりそう思います。
生まれ変わったら一度は着てみたい。
こんばんは。


というわけで、本日、前の会社の同期が京都に出張に来ているとのことで、
彼と御飯を食べにいきました。
彼は出張が多い職場のようで東京在住ながらよく関西にきては、ちょくちょく
連絡をくれて御飯をご馳走してくれます。
同い年だし、ましてやかつてのライバルなのですが、お肉の誘惑や、その他
もろもろ、人の優しさにほののめかされ、ついつい甘えてしまいます。
本当に僕が彼に何かしたのだろうかと、働いていたときの自分の行ったいた
行動を思い返しつつ、正直に感謝の気持ちがいっぱいで、今自分の行っている
行動をますます精進するだけの理由ができるわけです。

今日はそれに輪をかけて、偶然にも僕が前に働いていた職場の先輩が電話を
くれました。それは本当に嬉しくて、受話器越しに、しかも人前で目から
涙をこぼすお粗末ぶりでした。
僕はその先輩がたにはお世話をしてもらって、迷惑をたくさんかけたのだけれど、
その恩返しをしないままに辞めてしまったわけで、そのことが唯一の心残りだった
のだけれども、そんなくだらない事実を抜きにして、気にかけてくれてるわけです。

そんなの嬉しいじゃないですか。
感謝してもしきれないし、そんな素敵な先輩が、僕にくだらない事を
やり抜くだけの力を与えてくれるのです。


喜びは前に。
紡ぎます。
僕もそんな人になれるように。
突出したことのない肥やしのような毎日をがむばります。


(ではまた。)



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コメント一欄

1. Posted by PONCHAN   2006年10月26日 22:58
目的を達成することが、先輩、友達に対する恩返しかな、と思う。
2. Posted by ほんじょ   2006年10月28日 23:27
まあ確かに。

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