2006年11月29日

街の灯りと陽の光りと。

パンダがかわいらしくて仕方がありません。
この年になってパンダにハマるとは・・・
将来パンダを飼いたい。
こんばんは。


というわけでいつの間にやらコツコツと冬の足音がします。

明けきらぬ朝、空が徐々に赤く色づきはじめ、鴨川を明るく照らす
さまを見ながら、飄々と学校に行くわけですか、そんな自然の色彩の
変化に少しばかりテンションが上がるわけです。

一方で、帰る頃になると、クリスマス向けのイルミネーションが綺麗に
彩られ、人工的な彩りにこれもまたテンションが上がる・・・否、
この彩りは少しばかり、こんな僕でも寂しくさせます。

そういう少しばかり寒くて、寂しく感じることが実のところ嬉しくて、
去年の今頃は、自分の人生を大きく舵を切っていたところでしたから、
そんな余裕なんてまったくなく、むしろ不安と期待が入り混じっている
心境だったことを思い出します。
その頃と比べると、やっぱりやることがはっきりしているっていうのは
存外に心を安定させる術なのかと、イルミネーションに寂しさを感じる分
ぶんだけ思うのです。

そんな心境は今年限りにして、来年の今頃はきっと、街の灯りも陽の光りも、
みんなまとめて受け止めていられる心境に在ると信じてやまないのです。
まあまあ、盲目的に自己の身を案じる容易さや気楽さの肩肘張らない
ユルい空気がとっても好きなだけですが。


(ではまた。)

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