2007年09月21日

夏は暑いし冬は寒いのは自然なことだけど。

なんだか髭の伸び様が早くなってきました。
ようやく僕もオトナの仲間入りでしょうか。
こんばんは。


というわけで、今週末引っ越します。
今のアーティストハウス、もといボロアパートには結局2年足らずの滞在となりました。思い返すこと1年前の冬、住み慣れた土地で新しい生活が始めるにもかかわらず不安でいっぱいでした。ちょうど引越しを終え、何気なくテレビをつけるとライブドアの元社長が捕まって、暖房のない三畳一間の独居房に移送されたとのニュースが流れており、立場や思惑は違えど、なんだか姿を重ね合わせてしまい、少しめげてしまったことを思い出します。
今でもその記事の新聞はとってありますしね。


京都の冬はもの凄く寒くて、僕の部屋には満足な暖房器具がなく、夜寒くて眠れなかったり、足が霜焼けになっていたり、ガチガチ震えながら毛布に包まりながら手元のランプ一つだけで勉強したりと、この部屋の冬、にはあまりいい思い出がありません。

そして京都の夏はもの凄く暑くて、僕の部屋には満足な冷房器具もなく、暑すぎて眠れなかったり、部屋の中で熱中症になりかけたりと、この部屋の夏、にもいい思い出がありません。


それでも、初志貫徹、住み始めから終わりまで、仕事を辞めてまで定めた決意なんてのがぶれなかったことはきっとこの部屋に住んでいたからだと言うことができます。

もの凄く狭くて暑くて寒くて、天井からは小動物が這う足音が聞こえ、いろんな生き物達と同居した生活なんてのは、そうそうできるものではありませんし(できることならしたくはなかったのですが)この経験ってのはそれこそ陳腐な言葉で言い換えるなら、ブログの表題どおり「こやし」になったのかと思いますしね。

多分総じて言うなら、万事がいいことだったのです。


とりあえず次の住処は実家になるわけですが、僕が実家を出て3年半経つので両親には両親の生活ペースがありますし、僕は僕で生活ペースがあるので、なるべく早く実家は出れるようにしたいなあなんて引っ越す前から考えている次第です。
最短で3ヶ月、長くても1年と3ヶ月くらいでしょうか、なんにせよ、実家の次の住まいを決めるときにはきっと余裕があるでしょうから、せめて冷暖房が完備されている家に住みたいです。


(ではまた。)











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