2007年11月10日

頭を垂れた稲穂を踏む人はいない、らしい。

こないだコンビニで雑誌を眺めていたら、袈裟をきたお坊さんが入ってきて、
迷う間もなくエロ本を手に取り真剣に読み始めていました。
俗っぽいお坊さんって親しみが湧きます。
こんばんは。


というわけで、放置気味のこのブログですが、たまにはつれつれと。


ここんところは、学校が終わってから、僕のことをわりと可愛がってくれている先輩と一緒にいることが多かったです。

彼はすごいのです。


僕が「ちょっと聞いてくださいよー。こないだ・・・」的なメールを送ると、二つ返事で、わざわざバスに乗って話を聞きに来てくれます。
僕の話す内容はくだらないです。でもそのほんとにまとまりのないグダグダした話をずっと聞いてくれます。どんな話でも最後は「謝ったらいいねん。」というわりとシンプルなアドバイスをくれます。


僕が前の日に風邪を引いてしまってーー、と行って次の日学校を休むと、その日のうちに家まで差し入れを持ってきてくれたことがあります。
いくらとサーモンの濃厚クリームソースパスタでした。病人にはちょっと酷でした。


先輩の彼女の前で少し疲れて不機嫌にしていると、すぐにその不機嫌さが
彼女経由でが伝わり、その日のうちに「どうしたん??飲みに行くか?」と行ってごちそうしてくれます。
これは飲みたいときの僕の作戦です。


勉強でわからないところがあると、自分が忙しいのにも関わらず、もの凄く丁寧に教えてくれます。そして、教えてくれたことの間違いに気付くと、深夜僕が寝ているにも関わらず、メールをくれます。眠い目こすってしまいます。



彼には信念があります。本人曰くそれは「種をまくこと」と「謝ること」で、その重要性をもの凄く一生懸命説いてくれます。
でも正直よくわかりません。

それでも彼はいい人です。尊敬です。



(ではまた。)









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