2007年11月12日

秋が深まると。

髪をばっさりと切って、ポマードで照からせるような髪型にしたかったのですが、
いかんせんポマードってもの凄く親父くさい匂いがするんですね。
だから、めげています。
こんばんは。


というわけで、素直になることについて。


僕は生まれてこのかたあんたは性格が曲がっている、と言われて育てられてきたので、思春期の頃はそれは個性的でいいことだなんて、甚だしい勘違いをして成長してきて今に至るわけです。

しかしまあ、素直ではないってのはいろいろと問題があって、そして自分が魅力的だなって思う人はみんな性格が真っ直ぐな人が多いので、そこのところを尊敬して真似して、ひねた性格を真っ直ぐに直そうと日々精進しているわけです。

そんな過程の中で、もひとつやっかいなことが出てきていて、なんでも包み隠さず話をしてしまうんですよね。

この人にこのことを話したらどうなのか、とか、
この状況であの秘め事をカミングアウトすることがいいことなのか、とか、
このこと話して意味あるのか、とか。


あまり後先考えることなく、つれつれと話をしてしまうことが多くなっています。


いいお年頃にもなって打算的ではない。
だから、言ってしまってあとで悔やむことも多かりしこのごろ。



けどまあ、隠すより隠さないほうがいいかあ、なんていうわりと簡単に片付けて
しまうのが一番いいのかもしれませんね。



それにしても秋だからでしょうか、それとも今はまだ余裕があるからでしょうか、
こんなことを考えることもできるようになってます。

だからといって、春が来るのかといったらその予定は未定なのですけど。

(ではまた)








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