日記

2007年10月22日

星降る夜には風も吹く。

髪の毛をとめどなく伸ばすと決意してはや3ヶ月。
もう限界に近いです。諦めるのはやっ!
こんばんは。


というわけで、琉球的まつりvol.4てことで、週末は河原で秋刀魚を焼いて
遊んでおりました。ありえないくらいの強風の中、寒さなんて飲み始めて
しまえばいざ知らず。

星降る夜空のもと、半分以上が初対面の人たち、共通項なんてほとんどなく
あるとすれば、飲む、食べる、楽しむ、といった心の奥の繋がりのみで、
それは寒かったけど温かいよい会でした。

くだらないことではしゃいで、
秋刀魚焼いて、
パン食い競争して、
さんしん片手に大合唱して。

あれほど寒くなかったら多分お決まりの如く裸で走れたのに。
寒くて残念。


そして、僕はこの会はいつものことなんですが、案の定、呑み過ぎたせいで
途中でノックダウン。急に立ち上がって派手にコケたところまでは覚えているのですが
その後の記憶なく、気がついたら朝、自分の部屋で眠っておりました。

介護をしてくれた子、家まで送ってくれた子、どこのどなたか知らないけれど
どうもありがとう。またやろう。


(ではまた。)


2007年10月14日

テビチーと、金木犀と、気になる婦女子と。

なにかと金木犀の匂いが鼻につくようになりましたね、秋到来。
金木犀の匂いを嗅ぐとトイレをイメージしてしまいます、科学過ぎ。
こんばんは。


というわけで、久方ぶりにうだうだと。


昨日は友達のお誕生日ということで、沖縄料理屋さんでささやかに会を催した後、
なんだかのんびりといい会だったということもあり、テンションがわりとあがって、王将の餃子持参でカラオケBOXに行き、新曲などには目もくれず10年も前から歌っている曲を歌い続け、そのまま近くの友達の家で雑魚寝をする、といった学生のような遊び方をしていました。


そして、今日。
突然やってくるオトコノコの日だったようで、すべての予定をキャンセルして、というか全部すっぽかして、携帯の電源をOFFにしてずっとTVの画面を眺めていました。

もちろんTVなんぞを眺めているものの、あまりにくだらないので流れる内容なんて頭に入っておらず、起きているのか寝ているのかも曖昧なくらい意識が白濁して、夢の世界とこっちの世界と行ったり来たり。幽体離脱したかのように、僕の周りを土星のわっかのようにクルクルとちっちゃい僕が回っていました。


完璧にドロップアウト。
OFFの日、なんて言い方がありますが、今日はまさしくそれ。
原因はもう容易に想像できて、今の宙ぶらりんの状態がそうさせているのでしょうね。何をするにしても頭の片隅で試験の結果が気になり、どうにもこうにもなりません。

頭の片隅に残るのが可愛い婦女子のこと、だったらいいのですが、試験の結果なんてのはあまりにも色気がないので少しうんざりなのですけどね。仕方ない。


まあまあ、明日は電源入れて、やったります。
オトコノコの日も強制終了。


(ではまた。)





2007年09月27日

こうして夏休みが終るのだ。

cba3e541.jpg長い長い夏休み。
最後にこうして僕はベトナムに行くのだ。


フォー!


2007年09月21日

夏は暑いし冬は寒いのは自然なことだけど。

なんだか髭の伸び様が早くなってきました。
ようやく僕もオトナの仲間入りでしょうか。
こんばんは。


というわけで、今週末引っ越します。
今のアーティストハウス、もといボロアパートには結局2年足らずの滞在となりました。思い返すこと1年前の冬、住み慣れた土地で新しい生活が始めるにもかかわらず不安でいっぱいでした。ちょうど引越しを終え、何気なくテレビをつけるとライブドアの元社長が捕まって、暖房のない三畳一間の独居房に移送されたとのニュースが流れており、立場や思惑は違えど、なんだか姿を重ね合わせてしまい、少しめげてしまったことを思い出します。
今でもその記事の新聞はとってありますしね。


京都の冬はもの凄く寒くて、僕の部屋には満足な暖房器具がなく、夜寒くて眠れなかったり、足が霜焼けになっていたり、ガチガチ震えながら毛布に包まりながら手元のランプ一つだけで勉強したりと、この部屋の冬、にはあまりいい思い出がありません。

そして京都の夏はもの凄く暑くて、僕の部屋には満足な冷房器具もなく、暑すぎて眠れなかったり、部屋の中で熱中症になりかけたりと、この部屋の夏、にもいい思い出がありません。


それでも、初志貫徹、住み始めから終わりまで、仕事を辞めてまで定めた決意なんてのがぶれなかったことはきっとこの部屋に住んでいたからだと言うことができます。

もの凄く狭くて暑くて寒くて、天井からは小動物が這う足音が聞こえ、いろんな生き物達と同居した生活なんてのは、そうそうできるものではありませんし(できることならしたくはなかったのですが)この経験ってのはそれこそ陳腐な言葉で言い換えるなら、ブログの表題どおり「こやし」になったのかと思いますしね。

多分総じて言うなら、万事がいいことだったのです。


とりあえず次の住処は実家になるわけですが、僕が実家を出て3年半経つので両親には両親の生活ペースがありますし、僕は僕で生活ペースがあるので、なるべく早く実家は出れるようにしたいなあなんて引っ越す前から考えている次第です。
最短で3ヶ月、長くても1年と3ヶ月くらいでしょうか、なんにせよ、実家の次の住まいを決めるときにはきっと余裕があるでしょうから、せめて冷暖房が完備されている家に住みたいです。


(ではまた。)











2007年09月17日

空き巣とおばあちゃん。

どうも最近昔読んだ小説を気付かずにもう一度読むことが多いです。
村上春樹にしろ池澤夏樹にしろ。
しかもあとがきを読むまで気付かないこともしばしば。
こんばんは。



というわけで、先日空き巣に入られました。

朝、バスに乗り遅れるかもとせわしなくセコセコと準備をしてお出かけしたのですが、その時点で家の鍵をかけたかどうか思い出せず。そのまま夜にお家に戻ってきたらドアが半開きになってるじゃありませんか。なんだかドキドキしながら、入ってみるとお部屋が普段使うことがない豆球の赤い光で照らされていました。

なんだかなあ、と部屋を見渡すと散かっている・・・のは元々ですが、預金通帳が引き出しから放り出されていたのです。まあまあ、通帳が放り出されているものの、ほかになにか盗られた形跡はなかったのですが(というかもともと盗るものなんてないのですが、)一応、警察までトボトボ歩いていって事情を説明、現場に来てもらいました。

そしたらなんとも大掛かり。6人もの警官の方がやってきて、アパートの外観写真をとったり、足跡を調べたり、ドアノブの指紋なんかを取って調べてくれました。

申し訳ないなあと思いつつ、現場写真を撮るから証拠として一緒に写って下さいといわれたので、泥棒さんには荒らされていない、元々ごちゃごちゃになっていた押入れを、
「ここも多分、泥棒さんの仕業です。」と言って、押入れの写真をとってもらいました。とる時、ついついピースサインを出したら本気で怒られてしまいました。


そんなことをしているもんだから、警察の方もなんだか最初の緊張感もなくなって、
しまいには、
「高齢のおばあちゃんが小学校の校庭に侵入して出れなくなっている模様。現場に急行せよ!!」
といった無線が入ってしまい、そのあと事情聴取や被害届け作成など、かなりおざなりに手続きだけして、そそくさとおばあちゃんの救出に向かってしまいました。




何もとられていない空き巣の被害者の対応だとか、夜中に徘徊するおばあちゃんの対応など、警察の方ってなんだか大変だなあと思った一日でした。



2007年09月16日

雨宿りとシングルモルト。

a07c27b3.jpg山崎の蒸留所。
雨宿りしつつウイスキーをテイスティングしてたらいつの間にやらいい気分。かなりのできあがり。昼間なのに。


イェイ!美術館!

13a88f60.jpg京都観光その2。


2007年09月12日

単線電車に乗ろうとも。

d70d3595.jpgショートトリップ、おしまい。
明日からいろんなことを復帰しよう。


貴船まで下りてきたけども

61f66d50.jpgちょうどお昼どき。
貴船まで下りてきたけども、川床料理はどこも高いや。
財布がオトナになってからまたこよう。

てことで、いつものカロリーメイト。


平日だからさわやかですね。

7ead673d.jpg久しぶりのトレッキング。


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