音楽/映画

2005年06月19日

ナイトクラビング

名古屋のクラブなんて、みんな踊りがそろっているやたら豪華なパラバラチックなトランスだろうと食わず嫌いをしていたのだけれど、どうしてもどうしても音が欲しくなって行ってみた。
magoっていう新栄にあるクラブのサイケトランスのイベント。

これがすんごい楽しかった。箱が小さく全体的に照明が少なくて暗くてアンダーグラウンドな感じ。きている客層が比較的年齢層高めでみなさんマナーがよい。タバコのポイ捨てとかしていないし、純粋に音楽を楽しみにきている感じ。

久々に聞くトランスの音楽は、音の波が僕の頭に響きこんできて気持ちいい。
気持ちいいときには下唇を舐める癖がある僕だけど、僕はずっと舐めっぱなし。タンクトップは汗でぐちょぐちょになるくらい気持ちよかった。音とセックスしっぱなしっだったなあ。

来週は田中フミヤがくるみたいだし、来週も行こうかな。


club MAGO
http://www.club-mago.co.jp/

2005年06月08日

lust


Lust

rei harakamiの最新アルバム。
もう絶賛!すばらしい。ひとつひとつの音が紡ぎだされる。
電子音の重なりが広がりをもって響くのだ。
やっぱりこの人は天才だ。

2005年06月05日

笑の大学


笑の大学 スペシャル・エディション

今日見たDVD。
三谷幸喜脚本。
中学生の頃、舞台のビデオを見て衝撃的なおもしろさだったのを覚えていたので、ちょっとこのDVDには拍子抜け。舞台に比べてテンポがよくないし、ユーモアがあまり多くないと感じる。それは実際そうなのか、舞台版をみた中学生のときの感性が鋭かったのか、どちらかはわからないけど。
けどまあいかにも三谷作品っぽい仕上がりって感じではあるけどね。
「君となら〜Nobody Else But You〜」とか久々に見たいなあ。



2005年05月29日

初花凛々


初花凛々 (初回限定盤)
久しぶりにCDを買ってみた。
初夏凛々。このバンドの組み合わせはやばい。
初回限定盤はDVDも付いてきて、プロモが見れるんだけどなにぶんこのプロもが非常によいのだ。
それにしても、真心ブラザーズも復活するみたいだし、こんな素敵なバンドも出てくるし、僕の中の今年の音楽事情は久しぶりに血沸き肉踊るね。

SingerSongerいいなあ。

2005年05月15日

恋の門


恋の門 スペシャル・エディション (初回限定版)

今日見た映画。
松田龍平がかっこいい。
すねた笑い方とかがさ。

それにしてもサンボマスターはいい歌を歌いますね。


2005年04月24日

スウィングガールズ


スウィングガールズ スタンダード・エディション

先週見たDVD。
これぞコメディって感じで、小さな笑いが随所に詰められたいい映画。
この映画を見てやっぱり邦画っていいなと再認識。
でも落とし穴が一つ。
先週借りて今日返しに行ったのだけど、てっきり1週間のレンタル期間
で借りていたと思い込んでいでいて、レジのおねえちゃんに返してビックリ!

『延滞料金1400円になります。』

わお!2泊3日で借りてたのかよ!!
レンタル料300円+延滞料金1400円=1700円

って映画館で見るのと同じだ…




あーあああ、なんかとっても損した気分な僕。。。

2005年03月13日

ヒビキダス


Re clammbon
僕の場合印象深いことを思い出すときって必ずその時に聞いていた音楽がバックグランドミュージックとして合わせて思い出される。
このクラムボンもその一つ。

砂糖菓子のように甘ったるい思い出を思い出すときに思い出す。たくさんの思い出が、音楽と連鎖して、数珠繋ぎに思い出される。重石になることなく、思い出は風化しても、音楽は消えることなく、頭の中で響きだされる。


おんがくはひびきだされるのだ。

2005年01月24日

デイアフタートゥモロー


デイ・アフター・トゥモロー 通常版


久しぶりに、ハリウッドの超大作っていわれるような、CG使いまくりの大スペクタクルな映画をみたいと思って借りてきたのがこれ。
しかし期待を大幅に裏切ってくれる。
大迫力のシーンは予想以上に少なく、ストーリーも恋愛、親子愛、自然への畏怖といったものをたくさん詰め込んでいるため2時間の長さではどれも消化不良。バトルロワイヤル2以来のダメダメ映画でした。

やっぱり慣れない映画はみるものではないな。大迫力のCGも人の真の演技の迫力には勝てないんだろうな。

2005年01月16日

69


69 sixty nine

村上龍・クドカン・妻夫木君と僕のわりかし好みがそろった三拍子の映画。
でもあんまりだったな。
原作を読んでいないとストーリーがわかりずらいし、妻夫木君が高校生役ってのも少々無理がある感じ。
原作は村上龍らしからぬ文体で書かれた彼の自書伝みたいなもので、
面白かっただけに少し残念だ。


2004年12月20日

今日の出来事


きょうのできごと スペシャル・エディション

きょうのできごと、というどこにでもあるような日常的な1コマを
切りとった映画。舞台が関西、京都の大学生の映画ということで、
シンクロ率高すぎ。
特に、出町柳の鴨川のほとり、彼女から電話がかかってくるシーン
なんて、僕の学生時代と重なる。一人デジャブ状態。
面白い、ほんわかとした、いい映画だった。

原作さっそく買ってみよう。

livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)